CMS17選を比較|特徴や機能の違い、選び方まで徹底解説【2024年3月最新版】

CMS17選を比較|特徴や機能の違い、選び方まで徹底解説

「会社からCMSについて調べておいてと言われた」
「CMSで検索したら種類が多すぎて違いがわからない」
「目的と予算に合ったCMSを選びたい」

CMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入を検討し始めたものの、どんな機能があるのか?どのツールを選べばいいのか?といった不安はつきもの。

そこで本記事では、CMSの基礎知識から特徴を種類別に紹介し、CMSを導入する際のポイントを解説します。効率的なWebサイトの運用体制を実現するために、導入目的と予算に合ったCMSを見つけましょう。

※すでにCMSについての基礎知識がある方は、以下のボタンをクリックしてください。

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目次
  1. 1. CMSとは?主な機能・できること
    1. 1-1. コンテンツの作成
    2. 1-2. レスポンシブ対応
    3. 1-3. 分析機能
    4. 1-4. 編集チーム管理
    5. 1-5. 自由な機能追加
  2. 2. CMSの種類とメリット・デメリット
    1. 2-1. オープンソース型CMS
    2. 2-2. パッケージ型CMS(商用ソフト)
    3. 2-3. クラウド型CMS
  3. 3. 【お悩み別】おすすめのCMS
    1. 3-1. 低予算でもかっこいいWebサイトを作りたい
    2. 3-2. 誰でも直感的に使いやすい画面がいい
    3. 3-3. コンテンツの更新や差し替えを効率化したい
    4. 3-4. とにかくセキュリティ・保守管理面を強化したい
    5. 3-5. SEOに強いCMSを使いたい
    6. 3-6.  BtoBにおすすめのCMSを使いたい
    7. 3-7. 日本語のサポートを受けたい
  4. 4. おすすめCMS比較 - オープンソース型
    1. 4-1. WordPress(ワードプレス)
    2. 4-2. Drupal
    3. 4-3. Concrete5
    4. 4-4. EC-CUBE
    5. 4-5. Joomla!
  5. 5. おすすめCMS比較 - パッケージ型(商用ソフト)
    1. 5-1. Movable Type
    2. 5-2. HeartCore
    3. 5-3. NOREN
    4. 5-4. CMS Hub
  6. 6. おすすめCMS比較 - クラウド型
    1. 6-1. Wix(ウィックス)
    2. 6-2. Jimdo(ジンドゥー)
    3. 6-3. ferret One
    4. 6-4. ShareWith
    5. 6-5. Blue Monkey
    6. 6-6. はてなブログMedia
    7. 6-7. Adobe Experience Manager
    8. 6-8. Weebly
  7. 7. CMSの比較・選定の5つのポイント
    1. 7-1. 1. 初期とランニング費用をどこまでかけられるか
    2. 7-2. 2. 早期立ち上げするか、じっくり準備するか
    3. 7-3. 3. 機能を充実させたいか、必要最低限でよいか
    4. 7-4. 4. セキュリティ対策を自社対応するか、ベンダーに任せたいか
    5. 7-5. 5. サポートの有無とその充実度
  8. 8. 【コラム】CMSって絶対に必要?
  9. 9. おすすめのCMS比較まとめ
    1. 9-1. CMS比較一覧表

CMSとは?主な機能・できること

CMS(Contents Management System)とは、直訳するとコンテンツ管理システム。
Webサイトに掲載されているコンテンツを簡単に作成・編集・更新できるシステムの総称です。

具体的には、Webサイトを制作する際に必要なHTMLやCSSなどの言語を利用しなくてもコンテンツを作成したり、管理画面からWebサイトを運用管理できます。

対象となるコンテンツは、メディアサイトなら記事、コーポレートサイトなら企業情報、ECサイトなら商品情報などCMSの導入に応じて多岐にわたります。

コンテンツの作成

WordPressのメニュー

文字・画像・動画を取り入れた記事の作成ができます。文字の装飾はもちろん、SNSの組み込みも可能なため、サイトに応じて柔軟にコンテンツを作成できます。

また、ニュースページ、商品レビューなど、公開数が多いコンテンツのテンプレートを設定することで効率的にコンテンツを作成できます。

SEO(検索エンジン最適化)に強いコンテンツテンプレートも用意されており、各種項目を適切に設定をすることでGoogleをはじめとした検索エンジンからの流入を促進できます。

HTMLやCSSといった難しいプログラミング言語を理解していなくても、アイコンクリックやドラッグ&ドロップによる直感的な操作でコンテンツ要素を追加できます。

レスポンシブ対応

レスポンシブ対応

設定なしにスマホファーストなコンテンツを作成できます。レスポンシブ対応は、デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット端末など)によってレイアウトを最適化すること。

レスポンシブ対応はプロに依頼すると1ページあたり20,000〜70,000円の追加料金がかかります。プロに依頼した場合はフォントのサイズや画像の大きさなど望みどおりにできるので、厳密に言えばCMSは完全レスポンシブではありませんが、ある程度は見やすくなるので便利です。

分析機能

Googleアナリティクス

Webサイトは作って終わりではなく、改善を繰り返して育てていく必要があります。CMSはGoogleアナリティクスをはじめとした分析ツールと連携ができ、サイトの流入状況や人気コンテンツを確認できます。

編集チーム管理

CMS

ライター、編集者、ディレクターなど、役割によって必要な権限を設定でき、コンテンツの閲覧もそれぞれ可能なため、チームによるコンテンツ作成が円滑になります。

自由な機能追加

プラグイン

各CMSでは様々な機能が標準搭載、あるいは簡単に追加インストールできるようになっています。EC機能、会員ログイン機能、CMS機能、資料ダウンロード機能、見積機能など、必要に応じて追加して利便性の高いサイトを作成可能です。

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CMSの種類とメリット・デメリット

CMSは主に「オープンソース型」「パッケージ型」「クラウド型」の3種類あります。それぞれ特徴が異なるので、メリットとデメリットを見ていきましょう。

種類

メリット

デメリット

オープンソース型

・ライセンス費用が無料
・柔軟にカスタマイズ可能
・無料の拡張機能が豊富

・セキュリティ対策が必要
・サポートが受けられない

パッケージ型

・運用管理の機能が充実

・アップデートや不具合対応など
 手厚いサポートがある

・導入規模に応じて
 ライセンス費用がかさむ

クラウド型

・導入コスト(初期費用)が不要
・ランニングコストが安い
・スピーディーに導入できる
・バージョンアップ・
 セキュリティ対策が不要

・機能やデザインをカスタマイズ
 できる自由度が低い
・トラブル時は開発会社の
 対応に依存する

オープンソース型CMS

CSSのカスタマイズ

オープンソース型CMSは、ソースコードが公開されており、商用・非商用を問わず利用できるCMSを指します。無償で利用できるCMSが多く、利用に際して費用はかからない点が特徴です。

ソースコードが公開され、インターネット上に導入や機能設定に関する情報が非常に豊富にそろっています。利用意図に合致するよう柔軟にカスタマイズできる自由度が高いCMSです。

オープンソース型CMSのメリット

ライセンス費用が無料
オープンソース型CMSとして一番有名なWordPress(ワードプレス)を筆頭に、基本的に無償で配布されているCMSが多く、利用に際して初期費用・月額費用が発生しません。

自由度が高く柔軟にカスタマイズ可能
CMSの基本機能だけでも使用可能な上に、柔軟にカスタマイズができる点が特徴です。詳しいエンジニアに依頼すれば、CMSでやりたいことをほぼすべて実現できます。

無料の拡張機能が豊富
ユーザーコミュニティが充実しており、世界中のエンジニアが拡張機能を開発し無償で頒布してくれています。

オープンソース型CMSのデメリット

セキュリティ対策が必要
基本的に専門知識を持つエンジニアが導入設定をする前提のCMSなので、セキュリティについての設定も利用側に委ねられています。ただインストールしただけでは脆弱性がありセキュリティリスクが高いため、必ずプラグイン(追加機能)等によるセキュリティ対策が必要です。

サポートが受けられない
無償で提供されているCMSのため、基本的にサポートを受けることはできません。ユーザー自身で情報収集して対応するか、詳しいパートナーにサポートを受ける形になります。

オープンソース型CMSがおすすめな企業タイプ

  • 自社運用する自信がある
  • 自由度の高さが重要と考える
  • 導入コストを抑えたい
  • スピード感をもってWebサイトを作成したい

費用はかけたくないが、自社のリソースをしっかり投下して自由度の高いCMSを利用したい企業さまにおすすめです。

パッケージ型CMS(商用ソフト)

NOREN【国産】②

画像引用:NOREN

パッケージ型CMSとは、システムベンダー(製品のメーカー・販売会社)が独自に開発したCMS製品です。商用・非商用問わず利用者が自由に使えるオープンソース型のCMSを機能拡張した製品もあります。

ユーザーごとにできること・できないことを管理できる設定(外部には記事の編集権限を付与しないなど)など企業や組織がビジネスに活用する前提で機能が実装されており、基本機能はもちろんのこと必要な機能が一通りパッケージングされています。ベンダーによる公式サポートがあり、CMSの導入から運用まで手厚くサポートしてくれます。

パッケージ型CMS(商用ソフト)のメリット

企業向けの機能が充実
担当者ができるのはページ作成のみで、Webサイトに掲載する許可をだせるのはマネージャーだけなど承認フローや権限管理の機能が充実しているため、組織の運営方針にマッチした運用管理ができます。

ベンダーによる手厚いサポート
CMSの導入サポートだけでなく、業務を担当するメンバーに対して活用法をレクチャーをする、運用後も勉強会を実施するなど徹底的にサポートしてくれます。マニュアルやトレーニングなども充実しています。

アップデートや不具合対応に対応してくれる
導入後のシステム・機能のアップデートや不具合対応についても細やかに対応してくれるため、初めてのCMS導入でも安心できます。

パッケージ型CMS(商用ソフト)のデメリット

導入規模に応じてライセンス費用がかさむ
パッケージ型CMSの一番大きなデメリットはコスト面です。パッケージ型CMSを導入する場合は、ベンダーにライセンス料という形で利用費を支払います。ベンダーからライセンスを購入する際に、CMSを実際に利用するユーザー数やサイトの規模によって従量課金されるため、規模が大きくなればなるほど費用もかさんでしまいます。

パッケージ型CMS(商用ソフト)がおすすめの企業タイプ

  • 安心して運用したい
  • サポート体制は万全にしたい
  • 導入事例の多さが重要

予算を投下してでもCMSの導入から運用まで絶対に成功させたい企業さまにおすすめです。

クラウド型CMS

デザインを決めてWebサイトを作る

※Wixの編集画面

クラウド型CMSとは、自分たちでサーバーやソフトウェアを用意しなくてもインターネット環境さえあれば利用できるCMSを指します。システム自体はサービスを提供している会社がすべて管理するため、導入への負担が軽い点が特徴です。

スピーディーにWebサイトを公開できるよう、Webデザインのテンプレートやドメイン取得機能がセットになっているクラウド型CMSが多いです。低コストで簡単にサイト構築から運用までできるため、スモールスタートでCMSを使いたい方に最適です。

クラウド型CMSメリット

導入コスト(初期費用)が不要
クラウド型CMSを利用する場合、Webサイト構築の際に必要なサーバ・ドメインの契約やCMSのインストール作業が発生しないため、環境構築にかかる初期費用が発生しません。

ランニングコストが安い
スモールスタートを前提とした料金体系となっているため、月額制や従量課金制ではあるものの非常に安価に使い始められます。

スピーディーに導入できる
通常発生するサーバー・ドメインの契約とCMSのインストール作業を省けるため、Webサイトの構築から運用開始までスピーディーに進められます。

バージョンアップ・セキュリティ対策が不要
クラウド型CMS全体の管理運用は開発会社が行うため、個別にCMSのバージョンアップやセキュリティの設定をする必要がありません。

クラウド型CMSデメリット

機能やデザインをカスタマイズできる自由度が低い
デザインテンプレートや機能の追加実装については開発会社のアップデート方針に左右されるため、基本的な機能やデザインだけでは物足りないという方にはマッチしません。

トラブル時は開発会社の対応に依存する
システムにトラブルが発生した場合、開発会社が対応します。そのため、トラブルからいつ復旧するかは開発会社に依存してしまいます。

クラウド型CMSがおすすめの企業タイプ

  • スピーディーにCMSの利用を始めたい
  • できるだけ手間もコストもかけずにCMSを使いたい
  • 専門知識がなくてもスモールスタートで始めたい

とにかく早く、安く、簡単にCMSを使いたいという企業さまにおすすめです。

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【お悩み別】おすすめのCMS

CMSに関して多いQ&Aを7つお答えします。先に知っておくとCMSを比較しやすくなります。

低予算でもかっこいいWebサイトを作りたい

かっこいいWebサイトの定義は人によって異なるので、CMSを比較する際に「デザインのテンプレート」をチェックしましょう。気に入ったデザインのCMSを選ぶといいです。ちなみにWordPressでは無料ではビジネス目的には使いにくく、有料テーマ(デザインのテンプレート)を使っているという意見が多いです。

誰でも直感的に使いやすい画面がいい

使いやすい定義も人によって異なるので、本格的に導入する前に複数のCMSの無料プランなどを使ってみて比較するのがおすすめです。今回、紹介しているCMSの中では『Wix』や『Jimdo』がホームページ作成の初心者向けの設計になっています。

コンテンツの更新や差し替えを効率化したい

例えば、休日や業務時間以外にコンテンツが更新されるようにしたい場合は「予約投稿」の機能があれば、設定した時間に自動的にコンテンツが更新されます。

予約投稿機能は多くのCMSについているので確認してみるといいでしょう。「WordPress」「MovableType」「はてなブログMedia」などには搭載されています。

とにかくセキュリティ・保守管理面を強化したい

セキュリティ性を重視する場合はオープンソース以外のCMSを選びましょう。オープンソースはコードが公開されているもので利用者も多く、ハッキングの対象になりやすいです。もちろん、セキュリティを強化すれば問題ありませんが、他のCMSと比較すると脆弱性が懸念されます。

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SEOに強いCMSを使いたい

「SEOに強いCMSは?」という質問は非常に多いですが、結論を言えばSEOはCMSの種類と関係ありません。コンテンツの質やWebサイトの評価によって決まるからです。無料のCMSを使った個人ブログでも上位表示されます。

はてなブログ

画像引用:パスタの聖書

上記は、はてなブログの無料プランで作ったブログですが「貧乏人のパスタ」と検索ボリュームが多いキーワードでも10位以内に表示されています。要はコンテンツの質でCMSは関係ありません。

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 BtoBにおすすめのCMSを使いたい

これも多い質問ですが、BtoCやBtoBにおすすめのCMSというのは特にありません。WordPressで作るサイトが多いですが、WixやJimdo、Movable typeなども多数作られています。

どのCMSがいいかよりも、「どんなサイトにしたいか?そのために必要な機能や性能は何か?」を明確にすることです。例えば、商品を販売したいので決済機能やネットショップのようなサイトにしたい場合はWordPressより、ECサイト作成に特化したCMSを使うほうがいいでしょう

そのように、どんなサイトにしたいのか、未来予想図を考えてから、CMSを選びます。

日本語のサポートを受けたい

日本語のサポートを受けたい場合は国産のCMS、もしくは日本法人があるCMSを選びましょう。例えばWixはイスラエル産のCMSですが、日本法人があるので日本語のサポートが受けられます。

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おすすめCMS比較 - オープンソース型

CMS

機能の特徴

WordPress

55,000個以上のプラグイン

カスタマイズ性が高い

Drupal

大規模サイト運用に適した拡張性とセキュリティ
コンテンツの一括管理や承認フローの管理が簡単

Concrete5

わかりやすいページ作成機能

サイトに欠かせないパーツがそろった基本機能

EC-CUBE

無料でECサイトを構築できる

ECのデザインテンプレートが豊富

Joomla!

8,000を超える豊富な拡張機能

ここからは、CMSの種類別におすすめのCMSについて比較・紹介していきましょう。

WordPress(ワードプレス)

WordPress

WordPressは2020年8月時点で、全世界で63.5%以上とシェア1位のCMSです。無料で使える上に拡張性が高いため全世界で活用されています

全世界で圧倒的シェア1位を誇る無料CMS
W3 Techsという調査サイトにおけるCMS利用比較調査によると、2020年8月現在で全Webサイトの39.8%でWordPressが活用されており、マーケットシェアは63.5%と発表されています。第2位はShopifyでマーケットシェアは4.7%なので、WordPressのシェアが圧倒的です。

豊富なデザインテンプレートとプラグイン
圧倒的なマーケットシェアを持つため、カスタマイズできるデザインテンプレートとプラグインが豊富にそろっています。目的に合ったサイトの開発を、自社で工数をかけなくてもある程度のところまでスピーディーに済ませることができます。

拡張性が高く、多様なカスタマイズ事例がそろっている
自由度が高いCMSのため、目的に合わせたカスタマイズ事例が多岐にわたります。実装や運営時にトラブルがあっても、何かしらの参考資料が検索すれば引っかかるため、解決までの筋道が立ちやすいです。

Web幹事では、これからWordPressを始める方に向けた記事がありますので参考にしてください。

関連記事:WordPressの始め方。初心者が最初にやることやプラグイン・テーマを解説

WordPressの概要

プラン名

無料

パーソナル

プレミアム

ビジネス

月額料金

0円

875円

1600円

3800円

独自ドメイン

×

容量

1GB

6GB

13GB

200GB

広告非表示

×

サイトのカスタマイズ

×

×

収益化

×

×

動画ファイルの

アップロード

×

×

動画保存領域

×

×

容量が

減少する

容量が

減少しない

SEOツール

×

×

×

カスタマーケア

(日本語)

不明

メール

ライブチャット

週7日

ライブチャット

Drupal

Drupal

画像引用:Drupal

Drupalは国内外の大規模ホームページの利用実績が多く、セキュリティに強いCMSです。ホワイトハウスやオーストラリア政府など、各国の政府機関でも活用されています。

大規模サイト運用に適した拡張性とセキュリティ
Drupalは大規模サイト運用に適した拡張性とセキュリティを兼ね備えたCMSです。一般的なCMSと比較して複雑なシステムを構築でき、安全に運用できます。

コンテンツの一括管理や承認フローの管理が簡単
コンテンツの一括管理や承認フローの細かい設定機能がしっかり実装されているため、大きな組織において運用するシーンに向いています。

100近くの言語に対応できる機能があり、多言語対応サイトに適している
標準機能として多言語対応機能が実装されています。1つのページですべての言語の翻訳データを管理できるので、言語別にサイトを用意する必要がありません。

Drupalの概要

サービスの特徴

大規模サイト運用に適したセキュリティを備えている

提供会社

Drupal.org

導入実績

ホワイトハウスやオーストラリア政府など
国内外の大規模サイトにおける利用実績が多い

国産

×

月額料金

無料

サポート体制

メール問い合わせ

公開可能ページ数

制限なし

関連記事Drupal導入の料金を自社構築・外注の場合ごとに紹介!おすすめの企業も解説

Concrete5

Concrete5

Concrete5はその名の通り、コンクリートのブロックを積む操作でホームページ制作ができるCMSです。無料でありながら企業サイトに欠かせないパーツが基本機能としてそろっているため、簡単だけど情報量をしっかり担保できる点が魅力です。

とにかくわかりやすいページ作成機能
ページ編集画面でブロックと呼ばれる種類別のパーツをドラッグ&ドロップしていくだけでレイアウトが作れるため、全くの専門知識ゼロでも直感的にページ作成ができます。

企業や組織のサイトに欠かせないパーツがそろった基本機能
ブログのような機能だけでなく、問い合わせフォームの作成やアンケートなど企業サイトに必須の機能がまとまっているため、基本パッケージだけで企業サイトの体裁を整えることができます。

Concrete5の概要

サービスの特徴

ブロック形式で直感的に操作できる

提供会社

株式会社マカルーデジタル

導入実績

-

国産

×

月額料金

無料

サポート体制

サポートフォーラム、有償サポート

公開可能ページ数

制限なし

EC-CUBE

CMS-EC-CUBE

EC-CUBEは、ECサイト構築に特化した国産のオープンソースCMSです。ECサイトを作るために必要な機能が豊富にそろっており、全国35,000店舗以上が導入しています。(2022年5月現在)

無料でECサイトを構築できる
EC-CUBEは無料でダウンロードできる点が大きな特徴のCMSです。ECサイトに必要な機能(商品ページ作成、在庫管理、顧客管理、決済など)が標準搭載されているため、ECサイトを安価に構築することができます。
※ダウンロード版は無料。クラウド版は有料となります。

ECのデザインテンプレートが豊富
デザインテンプレートも豊富に用意されています。ブランドや商材にあわせたカラーリングやコンテンツの配置も簡単に設定できるため、デザイン知識がなくともUI/UXが意識されたECサイトを構築可能です。

販促・集客プラグインも豊富
ECサイトで必要となるクーポン、メルマガ、会員ランク、商品レコメンド等のプラグインを追加することができ、自社のターゲットや商材にあわせてECサイトを柔軟にカスタマイズできます。

EC-CUBEの概要

初期費用/月額費用

無料/無料

販売手数料

※要問い合わせ

決済手数料

※要問い合わせ

決済方法

4.0%〜(EC-CUBEペイメントLiteの場合)

商品登録数

※要問い合わせ

外部連携機能

それぞれカスタマイズによってFacebook、

LINE、Instagramなどと連携可能(有料もあり)

テンプレート数

無料テンプレートは2種類

 その他有料テンプレートあり

オリジナルテンプレートも作成可能

サポート体制

EC-CUBEパートナー制度あり

クーポン機能の有無

カスタマイズで可能

レビュー機能の有無

カスタマイズで可能

在庫不足アラート機能の有無

有料で追加可能

おすすめの店舗

定期購入や法人向けなど、

さまざまな販売形態を実現したい

関連記事:EC-CUBEとは?機能・拡張性や知っておきたい導入メリット・デメリットを解説!
関連記事:EC-CUBEの料金をライセンスごと・ec-cube.coについても紹介!

Joomla!

Joomla!

Joomla!は、無料で提供されているボランティアコミュニティが運営しているオープンソースCMSです

無料で利用が可能
Joomla!はボランティアコミュニティによって作成・維持・サポートされているCMSです。無料で利用できるCMSのため、ホームページを比較的安価に制作することも可能です。

拡張機能が豊富
8,000を超える豊富な拡張機能が提供されており
、必要な拡張機能を組み合わせることで理想のホームページを実現できます。

SEOツールが構築されている
Joomla!のCMSには基本機能としてSEO対策に必要なツールが備わっています。メタディスクリプションの設定やロボット設定をはじめとしたSEO対策ツールを有効に活用することで、検索エンジンからの自然流入を促進させます。

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おすすめCMS比較 - パッケージ型(商用ソフト)

CMS

機能の特徴

料金

Movable Type

スマホからの操作が簡単

セキュリティ面で強固なサイトを構築

5,500~223,520円/月

HeartCore

一括移行機能によりスピーディーに移行が可能

カスタマイズしやすく他のサービスとの連携も可能

要問い合わせ

NOREN

セキュリティが強いコンテンツ管理方式を採用

導入から運用まで非常に手厚いサポート体制

プロジェクト総予算1,000万円~

CMS Hub

専門知識がなくてもホームページ作成が可能

日本語サポートが受けられる

2,400円/月

96,000円/月

432,000円/月

続いて、パッケージ型CMS(商用ソフト)について比較・紹介していきましょう。

Movable Type

Movable Type

Movable Typeは商用パッケージ型CMSとして2015年から国内導入シェア(数量ベース)4年連続1位の実績があり、国内での導入実績が非常に多い老舗のCMSです。

国内5万サイト以上の圧倒的な導入実績
2001年にブログエンジンとして開発されて以来、さまざまな組織に導入されており、その数は国内5万サイト以上と圧倒的な実績を持っています。中小企業から大企業、そして大学など導入先は多岐にわたります。

用途に応じて選べる幅広いサービスラインナップ
パッケージ型CMSとしてのサービスに加え、クラウド型CMSのラインナップなども用意されています。そのため、開発規模に応じたプランを選べる点が魅力。不正ログインに対するアカウントロックなどの機能があるため、セキュリティ面で強固なサイトを構築できます。同社の調査によると、管理画面の表示スピードは、他のサーバーに比べて約3倍の速さという結果も報告されています。そのため、アクセス時のサーバー負荷が低いのも特徴です。

管理画面が使いやすく、スマホからも簡単に更新可能
開発当初から常にアップデートをかけているため、管理画面の使いやすさには定評があります。またスマホからも管理画面にアクセスでき、更新が可能です。

Movable Typeの概要

運営会社

シックス・アパート株式会社

機能

サイトマップナビゲーター、ワークフロー機能、

CSV一括登録、禁止ワードチェック、

同時編集抑制

ファイル容量

10~500GB

サポート内容

テクニカルサポート

導入実績

50,000社以上

無料トライアルの有無

料金

5,500~223,520円/月

セキュリティ対策

セキュリティフィックス

おすすめの企業

セキュリティ対策を強化したい

関連記事MovableTypeの費用を徹底解説!初期費用からメンテナンスまで全て説明します
関連記事WordPressとMovableTypeを比較!CMSの違いをプロが徹底解説

HeartCore

HeartCore

HeartCoreは2019年5月時点で、国内で550社、海外で3,500社以上のお客様に採用されているCMSパッケージです。西武鉄道株式会社や株式会社IDOMなど大手企業への導入実績も豊富です。

サイトの一括移行機能によりスピーディーに移行が可能
「Zipアップロード機能」によってすばやく既存コンテンツをCMSに反映できます。また、「移行トレーニング」サービスも提供しており、確実に移行を実現できるサポートが整っています。

カスタマイズしやすく、他のサービスとの連携も可能
CMSの完成度が高い上に、カスタマイズやサービス連携をしやすいシステム設計になっており、さまざまな目的に沿ったサイト構築に対応できます。

多言語サイト対応に強い
最先端のローカリゼーション管理ツール「GlobalLink Localization Suite」と連携しており、自動翻訳フローを使用したコンテンツの多言語展開が容易にできます。

HeartCoreの概要

サービスの特徴

Officeソフトの感覚で操作できる

提供会社

ハートコア株式会社

導入実績

株式会社東急百貨店や西武鉄道株式会社など
国内で650社以上の導入実績あり

国産

月額料金

要問い合わせ

無料トライアル

×

サポート体制

保守サポートあり

公開可能ページ数

要問い合わせ

NOREN

NOREN

NORENは2020年4月時点で導入社数730社を超え、「三菱重工業株式会社」「九州旅客鉄道株式会社(JR九州)」など大手企業や官公庁への導入実績が豊富なCMSです。

使いやすさから導入企業の87%が運用の内製化に成功
民間企業から官公庁までさまざまな組織体制にもきちんと最適化した導入支援を実現しているため、導入企業の87%が導入後の運用体制を社内で確立できています。

導入から運用まで非常に手厚いサポート体制が整っている
NORENを提供している株式会社のれんは、パッケージソフトの導入支援を得意とする株式会社アシストのグループ会社です。そのため導入後のサポートが非常に手厚く、安心感があります

セキュリティが強いコンテンツ管理方式を採用している
コンテンツの管理をするサーバに外部からはアクセスできないためセキュリティに秀でています。またあらかじめページを生成するコンテンツ管理方式のため、管理サーバに不具合が出た際にもサイトの閲覧に問題が出ません。

NORENの概要

サービスの特徴

導入企業の87%が運用の内製化に成功

提供会社

株式会社のれん

導入実績

三菱重工業株式会社や九州旅客鉄道株式会社(JR九州)

など大手企業や官公庁への導入実績が豊富

国産

月額料金

プロジェクト総予算1,000万円~

無料トライアル

×

サポート体制

サポートセンターあり

公開可能ページ数

プランによって変動

CMS Hub

CMS Hub

画像引用:CMS Hub

CMS Hubは、HubSpotが提供するCMSです。CMSに初めてCRM(顧客管理)と統合可能なホームページ作成ソフトです。マネーフォワード、エーザイ株式会社などが導入しています。

専門知識がなくてもホームページ作成が可能

CMS HubはHTMLやCSSなどのエンジニア(プログラマー)の知識が必要なく、用意されたデザインやロゴなどを選択するだけでホームページが作れます。

日本語サポートが受けられる

HubSpotは米国製ですが、HubSpot Japan株式会社があるので、日本語のサポートが受けられます。メール、チャット、電話サポートがあるため、初心者も安心です。

CMS Hubの概要

サービスの特徴

CRM(顧客管理)と統合型

提供会社

HubSpot Japan株式会社

導入実績

株式会社マネーフォワード

エーザイ株式会社

国産

月額料金

2,400円/月

96,000円/月

432,000円/月

無料トライアル

サポート体制

メール

チャット

電話サポート(96,000円以上)

公開可能ページ数

10,000ページ

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おすすめCMS比較 - クラウド型

CMS

機能の特徴

料金

Wix

テンプレートの種類や写真・動画素材が豊富

質問に答えるだけでAIが自動作成する機能「Wix ADI」

月額500円〜

(無料プランあり)

Jimdo

専門知識がなくてもサイト制作ができるAIビルダー

0円から利用開始できて、アップグレードも簡単

月額990円〜

(無料プランあり)

ferret One

専門的なサイト制作の知識がない人でも簡単に運用

BtoBマーケティングに必要なナーチャリング機能

初期費用10万

月額10万円~

ShareWith

制作できるホームページ種類が豊富

IRに必要なTDnet・EDINETへの自動連係機能が標準搭載

初期費用75万円~

月額12万円~

Blue Monkey

中小企業の利用シーンを想定した必要十分な機能

シンプルでサポートも充実しているため初心者も便利

月額3~12万円

はてなブログMedia

オウンドメディア運営に特化したCMS

集客やコンテンツ企画支援サービスが利用できる 

8,434円/年〜


Adobe Experience

Manager

デジタルアセット管理に強み
柔軟で直感的なコンテンツ作成
Adobe製品との親和性が高い
※要問い合わせ

Weebly


200を超える機能を柔軟に組み合わせて追加可能

スライドショーメーカーも搭載

無料版もあり

$10/月

$12/月

$26

最後に、クラウド型CMSについて比較・紹介をしていきます。

Wix(ウィックス)

WIX

Wixのおすすめポイント テンプレートの種類や写真・動画素材が豊富
質問に答えるだけでAIが自動作成する機能「Wix ADI」
初心者にも上級者にもおすすめ

Wix(ウィックス)は、世界190か国で2億人以上に利用されているホームページ作成ツールです。
用意されているテンプレートは800種類以上。2万以上の無料写真・動画素材も使用できます

HTMLやCSSなどのプログラミング言語の知識・技術があるデベロッパー向けのツール「Velo」も用意されており、外部サービスとの連携など、自由な機能拡張ができるようになっています。

Wixはドラッグ&ドロップなど直感的な操作でホームページを作成できるツールの中では、比較的細かいカスタマイズが可能で、編集の自由度が高いことが特徴です。

より簡単にホームページを作成したい場合には、「Wix ADI」を利用可能。
数件の簡単な質問に答えるだけで人工デザイン知能が最短3分でホームページを自動作成します。

Wixの概要

プラン名

無料

ドメイン接続

ベーシック

アドバンス

VIP

月額料金

0円

500円

900円

1,500円

2,700円

帯域幅※

1GB

1GB

2GB

無制限

無制限

データ容量

500MB

500MB

3GB

10GB

35GB

Wixの広告非表示

×

×

動画アップロード

×

×

30分

1時間

5時間

ロゴ作成

×

×

×

×

カスタマーケア

(日本語)

24時間対応

24時間対応

24時間対応

24時間対応

24時間対応
※優先的に対応

※幅が広いほど読み込みが速い

実際に筆者が無料版でホームページを作成した記事もありますので、あわせてご覧ください。

関連記事Wixとは?おすすめの人、料金、使い方を検証してみた

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo

JimdoはドイツのJimdo社が開発・運営してるクラウド型CMS。世界中で2,500万以上のホームページがJimdoで制作されています

 0円から利用開始できて、アップグレードも簡単
最低限の機能でサイト制作ができる、0円のプランが用意されています。トライアルで使ってから、必要に応じて簡単にアップグレードが可能。ただし支払いは1年分になるので、ご注意ください。

専門知識がなくてもサイト制作ができるAIビルダー
JimdoにはクリエイターとAIビルダーの2種類のサービスがあります。クリエイターは従来型の自由にデザインできるCMS、AIビルダーはパーツを組み合わせて簡単かつスピーディに作成できるCMSとなっています。用途に合わせてサービスを選べる点が魅力です。

日本でのサービス展開はKDDI系列の企業がサポート
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズがJimdoの国内サービス展開を担当しているため、サポート体制もしっかりしています。

Jimdoの概要

運営会社

株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ

機能

レスポンシブ対応、ネットショップ、

SEO、アクセス解析、独自ドメイン、

日本語サポート

ファイル容量

無制限

サポート内容

お問合せフォームまたはメール

導入実績

不明

無料トライアルの有無

料金

990~5,330円/月

セキュリティ対策

常時 SSL 対応

おすすめの企業

Alチャットを使って簡単に作成したい

関連記事Jimdoの料金プランは無料・有料?どのプランを選ぶべきか解説

ferret One

ferret One

画像引用:ferret One

ferret Oneのおすすめポイント ・エンジニア・デザイナー無しでも簡単に操作ができる
・BtoBマーケティングに特化した戦略設計を提供
・企業のマーケティング戦略やWeb作成を相談できる

専門的なサイト制作の知識がない人でも簡単に運用できる

ferret Oneは、専門的なサイト制作の知識がない人でも簡単に運用できるCMSです。テキストの編集や画像の差替え、ページの公開や追加が専門家でなくても作業しやすくなっています。この使いやすい「見たまま編集」機能で、LPを作成してA/Bテストをするなど、スピーディーに制作できます。

BtoBマーケティングに必要なナーチャリング機能が標準装備

またBtoBマーケティングに必要なナーチャリング機能が標準装備。コンテンツマーケティング、メールマーケティングなどを1つのCMS内で作業を完結させることが可能です。そのため、複数のツールを管理する必要はありません。企業に合ったBtoBマーケティング戦略に関する相談サポートも用意しています。施策の設計やスケジュール立案、広告運用やホワイトペーパーの作成が可能です。

運営会社

株式会社ベーシック

機能

WordPressインポート機能、翻訳機能、

アクセス解析、SEO順位チェック、

見込み顧客管理

ファイル容量

非公開

サポート内容

初期戦略設計、機能セットアップ、

テクニカルサポート、

オンライン操作レクチャー動画、マーケティング講座

導入実績

1,000社以上

無料トライアルの有無

×

料金

初期費用10万円~、月額10万円~

セキュリティ対策

FW(ファイヤーウォール)の設置、

不正アクセス検知(IDS)、IPアクセス制限

おすすめの企業

BtoBマーケティングのサポートを受けたい

ShareWith

CMS-ShareWith

ShareWithは、大手をはじめとした日本の上場企業185社に選ばれているクラウド型CMSです。

制作できるホームページ種類が豊富
コーポレートサイト、製品・サービスサイト、サステナビリティサイト、採用サイトに至るまで、あらゆる企業サイトを標準機能で構築できるようになっています。目的に応じたホームページをスピーディに構築できる点が大きなメリットです。

メンテナンスフリーなサービス
強固なセキュリティ、監視、保守メンテナンス、障害復旧対応、無償バージョンアップ等は全ユーザーに対してフルパッケージで提供されるため、サイトのメンテナンス性を大幅に高めることが可能です。

IRサイトに必要なTDnet・EDINETへの自動連係機能が標準搭載
投資家向け情報を公開する際に必須となるTDnetとEDINETへの連携機能も搭載されているため、手動による情報更新ミスを防ぎます。また、グラフ・表・経営者メッセージ等のコンテンツ編集も一元化できます。

※TDnet:適時開示情報伝達システム

※EDINET:金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム

ShareWithの概要

運営会社

野村インベスター・リレーションズ株式会社

機能

Metaタグ編集、IPアドレス制限、

運営アドバイス、IT部門向けインフラ資料完備

ファイル容量

不明

サポート内容

障害復旧体制、24時間365日監視

導入実績

200社以上

無料トライアルの有無

×

料金

初期費用75万円~、月額12万円~

セキュリティ対策

DDos攻撃対策(CDN)、自動バックアップ

おすすめの企業

機能をフル活用したい

Blue Monkey

CMS-Bluemonkey

Blue Monkeyは、導入実績1,800社を超える中小企業向けの国産CMSです。

中小企業の利用シーンを想定した必要十分な機能
企業情報をブログ形式で発信するメディア機能やSEO設定、問い合わせフォーム作成などの集客・顧客獲得から、承認ワークフローなど社内業務シーンを想定した機能などビジネスを拡大させるフェースにある中小企業にはありがたい機能が豊富にそろっています。

シンプルでサポートも充実しているため初心者でも利用しやすい
ホームページを作成する際に必要となるHTMLやCSSなどの知識がなくても直感的にページを作成できます。サポート体制も整っているため、不明点があればオンラインで相談できる点も安心できます。

Web制作の依頼も可能
Blue Monkeyを使用して自社でWeb制作を依頼可能です。単にホームページを作るだけではなく、今あるWebマーケティングの課題についても相談できるため、成果を高めるための総合的な支援が期待できます。

Blue Monkeyの概要

運営会社

クラウドサーカス株式会社

機能

法人IPトラッキング、コンバージョン設定、

マルチリンガル対応

ファイル容量

30~100GB

サポート内容

電話・メールサポート、CMS操作講習、

カスタマーサクセス

導入実績

1,900社以上

無料トライアルの有無

料金

3~12万円/月

セキュリティ対策

独自ドメインSSL対応、改ざん検知サービス

おすすめの企業

複数のメンバーでホームページを

制作する中小企業

はてなブログMedia

はてなブログMedia

はてなブログMediaは自社で個人向けに提供していた「はてなブログ」のサービスを、オウンドメディア運営を検討している法人向けに強化したCMSです。LINE株式会社や株式会社リクルートライフスタイルなどの大手企業からベンチャー企業まで導入実績も幅広いです。

オウンドメディア運営に特化したCMS
自社で培ったメディア運営の知見を反映し、権限に基づく複数人編集機能など企業や組織の広報・宣伝担当者がオウンドメディアの運営をすぐに始められるよう機能を各種そろえたサービスです。

最新のSEO対策が都度反映される
適切なスパム対策内部リンク設計など自社サービスにおけるSEO対策を反映したサービスとなっています。専門家からの評価もされており、コンテンツ内容がきちんと評価されるシステム設計がされています。

集客やコンテンツ企画支援サービスが利用できる
自社メディアである「はてなブックマーク」内の企業メディア枠、「はてなブログタグ」にキーワードに関連するブログとして掲載されることがあります。

はてなブログMediaの概要

運営会社

株式会社はてな

機能

複数人編集、下書きプレビュー共有、

他CMSからの移行が可能、

はてなブックマーク・SNS連携

ファイル容量

※要問合せ

サポート内容

編集支援サービス

導入実績

※要問合せ

無料トライアルの有無

料金

1ヶ月コース:1,008円

1年コース(一括払い):8,434円

2年コース (一括払い):14,400円

セキュリティ対策

管理画面のアクセス制限機能

おすすめの企業

編集作業をプロから教わりたい

Adobe Experience Manager

CMS-Adobe-Experience-Manager

Adobe Experience Managerは、デジタルアセット管理とコンテンツ管理を統合して行えるクラウド型CMSです。

デジタルアセット管理に強み
作成したクリエイティブはAIを活用して管理され、検索性が高まるとともに、社内外へ円滑に共有できます。とくに動画像コンテンツを多く扱う場合は重宝する機能です。

柔軟で直感的なコンテンツ作成
作成したクリエイティブをWebコンテンツへ直感的に組み込むこともできます。レスポンシブ対応の豊富なデザインテンプレートを活用することで、コンテンツ制作のスピード化が図れます。

Adobe製品との親和性が高い
PhotoshopやIllustratorなど、Adobe製品との連携が可能であり、デジタルクリエイティブ制作を統合して円滑に進められるようになります。普段から同社製品を活用している場合、スムーズに移行・連携できる点は大きなメリットといえるでしょう。

Adobe Experience Managerの概要

運営会社

アドビ株式会社

機能

マルチチャネル展開、クロスチャネルコンテンツ

ファイル容量

※要問合せ

サポート内容

※要問合せ

導入実績

※要問合せ

無料トライアルの有無

※要問合せ

料金

※要問合せ

セキュリティ対策

※要問合せ

おすすめの企業

Adobe製品を活用することが多い

関連記事ホームページ制作におすすめのクラウドCMS比較!選び方も解説

Weebly

Weebly

画像:Weebly

Weebly(ウィーブリー)は、世界で3,000万人以上が利用するWebサイト作成サービスです。ドラッグ&ドロップ式でホームページを構築でき、あらゆるデバイスからでも編集できます。

200を超える機能を柔軟に組み合わせて追加可能

ショッピングカートやクーポンなどECサイトとしての機能や、メールによるマーケティング機能、サイト分析やSEO対策などのウェブマーケティングなど200を超える機能が実装されています。

スライドショーメーカーも搭載

複数の写真を縦や横に並べると画面を占拠してしまいますが、Weebly(ウィーブリー)は写真をスライドにできる機能がついているので、写真を活かしたWebサイトが構築できます。

おすすめのCMSを紹介してもらう

CMSの比較・選定の5つのポイント

CMS選定の5ポイント

ここまで読んだけど、自社に合うCMSを決めきれなかった方のために、CMSの比較・選定のポイントを5つ紹介します。

1. 初期とランニング費用をどこまでかけられるか

「初期費用で○○円、月額費用で○○円まで」とどこまでかけられるか予算を明確にしましょう。例えば予算がかからない順でCMSのタイプを並び替えると、オープンソース型CMS、クラウド型CMS、パッケージ型CMSと大まかに選択肢をしぼることができます。

2. 早期立ち上げするか、じっくり準備するか

CMSを導入したWebサイトの公開までにどれぐらいの時間がかけられるかも大事な選定のポイント。

スピード感を持って早めに立ち上げたい場合
⇒ クラウド型CMS

組織の一大プロジェクトとしてじっくり準備する場合
⇒ オープンソース型CMS、パッケージ型CMS

が候補となります。

3. 機能を充実させたいか、必要最低限でよいか

導入するCMSにどこまでの機能を求めますか?

機能を充実させたい場合は、

  • 大企業の導入に適しているパッケージ型CMS
  • 自社開発でとことんカスタマイズできるオープンソース型CMS

必要最低限でよい場合は、
⇒ クラウド型CMS

のサービスを利用するとよいでしょう

4. セキュリティ対策を自社対応するか、ベンダーに任せたいか

Webサイトの運用にはセキュリティ対策はかかせません。

自社のエンジニアにセキュリティの設定やトラブル対応を任せられる場合
⇒ オープンソース型CMS

セキュリティ対策を含めてサービス提供側に任せたい場合
⇒ パッケージ型CMS、クラウド型CMS

として選ぶとよいでしょう。

5. サポートの有無とその充実度

導入や運用に関するサポートがどれぐらい必要なのか、

充実したサポートを受けたい場合
⇒パッケージ型CMS

まったくサポートが必要ない場合
⇒オープンソース型CMS

というイメージで選びましょう。

おすすめのCMSを紹介してもらう

【コラム】CMSって絶対に必要?

ここまで読んで、CMSを導入すべきか迷っている方がいるかもしれません。もう一度、再確認しておくとWebサイトで大量のページを公開した場合に、人手では管理しきれない問題を解決するために導入されたツールです。 つまり、「ページ数が少ない場合」「情報更新をしない場合」は、わざわざCMSを導入するメリットは少ないです。

他にも「SEOからの流入は不要」などの場合はCMS出なくてもいいです。CMSはGoogleがホームページを理解しやすい構造で作られるためです。

CMSを導入したほうがいい特徴は下記です。

・Webサイトのページ数が多い、または徐々に増やしていく
・ページ情報の書き直し、更新を頻繁に行う
・Googleなど検索エンジンからの流入を狙う(SEO対策)

おすすめのCMS比較まとめ

CMS比較一覧表

◎オープンソース型CMS

CMS

機能の特徴

WordPress

55,000個以上のプラグイン

カスタマイズ性が高い

Drupal

大規模サイト運用に適した拡張性とセキュリティ
コンテンツの一括管理や承認フローの管理が簡単

Concrete5

わかりやすいページ作成機能

サイトに欠かせないパーツがそろった基本機能

EC-CUBE

無料でECサイトを構築できる

ECのデザインテンプレートが豊富

Joomla!

8,000を超える豊富な拡張機能

◎パッケージ型CMS

CMS

機能の特徴

料金

Movable Type

スマホからの操作が簡単

セキュリティ面で強固なサイトを構築

5,500~223,520円/月

HeartCore

一括移行機能によりスピーディーに移行が可能

カスタマイズしやすく他のサービスとの連携も可能

要問い合わせ

NOREN

セキュリティが強いコンテンツ管理方式を採用

導入から運用まで非常に手厚いサポート体制

プロジェクト総予算1,000万円~

CMS Hub

専門知識がなくてもホームページ作成が可能

日本語サポートが受けられる

2,400円/月

96,000円/月

432,000円/月

◎クラウド型CMS

CMS

機能の特徴

料金

Wix

テンプレートの種類や写真・動画素材が豊富

質問に答えるだけでAIが自動作成する機能「Wix ADI」

月額500円〜

(無料プランあり)

Jimdo

専門知識がなくてもサイト制作ができるAIビルダー

0円から利用開始できて、アップグレードも簡単

月額990円〜

(無料プランあり)

ferret One

専門的なサイト制作の知識がない人でも簡単に運用

BtoBマーケティングに必要なナーチャリング機能

初期費用10万

月額10万円~

ShareWith

制作できるホームページ種類が豊富

IRに必要なTDnet・EDINETへの自動連係機能が標準搭載

初期費用75万円~

月額12万円~

Blue Monkey

中小企業の利用シーンを想定した必要十分な機能

シンプルでサポートも充実しているため初心者も便利

月額3~12万円

はてなブログMedia

オウンドメディア運営に特化したCMS

集客やコンテンツ企画支援サービスが利用できる 

8,434円/年〜


Adobe Experience

Manager

デジタルアセット管理に強み
柔軟で直感的なコンテンツ作成
Adobe製品との親和性が高い
※要問い合わせ

Weebly


200を超える機能を柔軟に組み合わせて追加可能

スライドショーメーカーも搭載

無料版もあり

$10/月

$12/月

$26

以上、CMSの種類別の概要と比較検討するときに知っておくべき基礎知識、選定ポイントを中心に解説しました。

タイプ別に様々なCMSが存在するので、自社の課題とリソースにあったものを適切に選ぶことが導入成功への第一歩となります。どんな課題を解決したいのか、しっかりとまとめた上でCMSの導入を検討してみてください。

※CMS選の選定も含め、どのホームページ制作会社が自社に最適なのか、ぜひWeb幹事にご相談ください。コンサルタントが無料で最適な制作会社を選定します。

おすすめの制作会社を紹介してもらう

Q. おすすめのCMSは?

おすすめのCMSとして「WordPress(ワードプレス)」「Drupal」等が挙げられます。それぞれの詳しい特徴は記事内で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Q. CMSの導入費用はどのくらい?

選択したCMSの種類や企業規模によって異なります。オープンソース・クラウド型CMSには無料・低コストのプランがありますが、パッケージ型CMSは初期費用やライセンス費用がかかる場合があります。具体的な料金は各CMSの公式ウェブサイトを参照、もしくは専門家に相談するのがおすすめです。