【完全版】ランディングページの事例まとめサイト7選 (2019年版)

インターネットで売り上げを上げたいとき、問い合わせを増やしたいときなどによく使用するのが
ランディングページ(LP)と呼ばれる、縦長のレイアウトのページです。
もちろん、ただ縦に長いページを作れば良いというものではありません。
業種や商材に合ったLPを制作しないと効果も半減。成果を上げることが難しくなります。

  • 自社に合ったランディングページの事例を探す方法を知りたい
  • 同業他社のランディングページの事例を見てみたい
  • どんなデザインのランディングページが効果的なのか

本記事では、効率的なLP事例の探し方と、おすすめのランディングページ事例集を紹介します。
ぜひ最後までお読みください。

関連記事:LP制作をプロに任せたい場合は LP制作をプロに任せたい場合は、こちらに優良制作会社をまとめましたのでご活用ください!
ランディングページ制作に強い制作会社をプロが厳選!

目次
  1. 1. 効率的なランディングページ事例の探し方
    1. 1-1. 同業種/競合他社の事例を探す
    2. 1-2. 使われている色で探す
    3. 1-3. 使われているキャッチコピーを参考にする
  2. 2. ランディングページの事例まとめサイト7選
    1. 2-1. LP advance
    2. 2-2. LPアーカイブ
    3. 2-3. Web Design Clip [L]
    4. 2-4. ランディングページ集めました。
    5. 2-5. ランディングページまとめサイト
    6. 2-6. Land-book【英語】
    7. 2-7. One Page Love【英語】
  3. 3. 参考)目的にあった事例を見つけたら、依頼先を探そう
  4. 4. ランディングページの事例サイト まとめ

効率的なランディングページ事例の探し方

自社に合ったランディングページの事例を効率的に探すためには、3つのポイントがあります。

同業種/競合他社の事例を探す

どういったランディングページ(LP)が効果的であるかは、業種や商材により異なります。
健康食品のLPを作成するのに、クレジットカードのLPを見ても全く参考になりません。
まず参考にすべきは同業種/競合他社のLPです。
差別化を図る上でも、同業種/競合他社のLPを知っておくことは大切です。

従って、業種や商材で検索が可能なランディングページ事例集を使い、参考になりそうな同業種/競合他社LPを探すと良いでしょう。
本記事で紹介する事例集は全て「カテゴリ」「ジャンル」での検索が可能です。
しかしながら、事例集により分類方法が異なりますので、比較の上、探しやすい事例集をお選びください。

使われている色で探す

ランディングページ(LP)にコーポレートカラーや商品、業界に合った色を使う必要がある場合、「色」をキーにしてLPの事例を探さなければなりません。

本記事で紹介するランディングページ事例の大半は「色」をキーにしてLPを探すことができます。
メインで使用する色での検索だけでなく、サブカラーで探すことができる事例集もあります。
決まった色を差し色的に使う場合などに便利な機能です。

使われているキャッチコピーを参考にする

ランディングページ(LP)を制作する際、ついデザインばかりを気にしてしまいますが、同じくらい重要なのがキャッチコピー。
どんなに綺麗なデザインのLPを作っても、読み手に響かないキャッチコピーを使っていては成果があがりません

本記事で紹介するランディングページ事例集には、実際に使われているキャッチコピーを掲載しているものもありますので、LPを制作する際に参考にしてください。

関連記事ランディングページの売れるキャッチコピーを現役コピーライターが徹底解説

ランディングページの事例まとめサイト7選

ランディングページ事例集ごとにランディングページ(LP)の分類方法が異なります。
「業種・商材で探す」「色で探す」といった目的に合った事例集をお選びください。

海外のLPを紹介している事例集もありますので、合わせて参考にしてください。
※サイト名をクリックすると、記事の該当箇所にジャンプします。

サイト名

業種・商材

で探せる

で探せる

キャッチコピーを

見ることができる

イメージ(※)

で探せる

LP advance 
LPアーカイブ 
Web Design Clip [L] 

メインカラーと

サブカラーで探せる

-
ランディングページ集めました。 - -
ランディングページまとめサイト -
Land-book(英語) -
One Page Love(英語) - -

(※)「かっこいい系」「キレイ系」といった分類

LP advance

LP advanceの特徴

特徴

業種・商材で探せる
色で探せる
キャッチコピーを見ることができる
イメージで探せる
「お気に入り」機能

掲載数

約1000(2019年3月現在)

LP advanceの特徴

「カテゴリ(業種)」「色」「タイプ(かっこいい・クール系、高級感・リッチ系など)」「メインビジュアル」を掛け合わせてランディングページ(LP)を検索することができます。

「and検索」が可能ですので「ホームページデザインはシンプルにしたいけど色は赤をメインに使いたい」「男性のビジュアルを使って食品系のホームページを作りたい」といった場合も、参考になる事例を見つけることができます。

また、LPで使われているキャッチコピーをカテゴリ(業種)ごとに探すことも可能。
それらのキャッチコピーが実際にLP上でどのように使われているかを見ることもできますので、WebデザイナーだけでなくWebディレクター、Web編集者にとっても有益な事例集です。
「お気に入り機能」があり、気になったLPを「マイリスト」に入れておけば再訪時にも迷うことがありません。

LP advanceのサイトを見に行く

LPアーカイブ

LPアーカイブの特徴

特徴

業種・商材で探せる
色で探せる
キャッチコピーを見ることができる
イメージで探せる
「お気に入り」機能

掲載数

約14000(2019年3月現在)

LPアーカイブの特徴

13,000を超えるランディングページ(LP)の事例が紹介されています。
事例の豊富さに加え、カテゴリ(商材)、イメージ(シンプル系・キレイ系など)が細分化されており、実用性の高いランディングページ事例集です。

特に、「カテゴリ(商材)」は約100個に分類されておりますので、同業種・競合他社のLPを容易に見つけることができます。
また、画面を切り替えればLPで使用されているキャッチコピーの一覧を見ることが可能。Webディレクター、Web編集者には嬉しい機能です。

スマートフォン用のLP事例も7000以上掲載
各LPの紹介ページでは、PC用デザイン、スマホ用デザインをワンクリックで切り替えられます。
その他、各LP紹介ページには、企業名、サービス名のほか、独自のキーワードを掲載。検索しやすいよう工夫が凝らされています。

LPアーカイブのサイトを見に行く

Web Design Clip [L]

LPDesign Clip [L]の特徴

特徴

業種・商材で探せる
色で探せる
イメージで探せる

掲載数

約1000(2019年3月現在)

Web Design Clip [L]の特徴

Web Design Clip [L]の最大の特徴は「メインカラー」「サブカラー」それぞれでランディングページ(LP)の検索が可能であること。
「メインカラーを黒にした場合、どの色との組み合わせが多く使われているか」「差し色をピンクにしたい場合、メインカラーは何色が適しているか」などを知ることができる、とても便利な機能を持つランディングページ事例集。
配色で悩んでいるときに非常に役立ちます。

また「カテゴリ(業種)」「タイプ」「テイスト」別に事例を見ることも可能
「ヘッダー固定」「ナビゲーション固定」といった、レイアウトごとの検索もできます。
その他、各LPの紹介ページには似た配色のLPが掲載されていますので、参考になるLPを見つけやすいです。

Web Design Clip [L]のサイトを見に行く

ランディングページ集めました。

ランディングページ集めました。の特徴

特徴

業種・商材で探せる
色で探せる

掲載数

約2800(2019年3月現在)

ランディングページ集めました。の特徴

開設後約10年経過している老舗ランディングページ事例集。
「カテゴリ(商材)」と「色」で分類されています。事例集内でのランディングページ(LP)紹介はなく、ワンクリックで各LPへ遷移します。

他の事例集との大きな違いは、更新年月ごとにLPを見ることができること。
その時代時代でどんなデザインが流行っているかがひと目で分かります。

また、「ランディングページのレイアウト」や「ABテスト」「キャッチコピー」に関する読み物もありますので、Webデザイナー、Webディレクターなどあらゆる立場の方に有益なサイトです。

ランディングページ集めました。のサイトを見に行く

ランディングページまとめサイト

ランディングページまとめサイトの特徴

特徴

業種・商材で探せる
色で探せる
イメージで探せる

掲載数

約300(2019年3月現在)

ランディングページまとめサイトの特徴

「カラー(色)」「カテゴリ(業種)」のほか、「コミカル系」「シック系」といったイメージからもランディングページ(LP)を探すことができるランディングページ事例集です。

特徴的なのは「レスポンシブデザイン」「パララックスサイト」といった分類があること。
LPにレスポンシブデザインやパララックス効果を取り入れたいと考えている方には便利な機能です。

また、各LPの紹介ページには、デザインの特徴やページの動き、感想などが丁寧に書かれており、これを読むだけでも非常に勉強になります。

ランディングページまとめサイトを見に行く

Land-book【英語】

Land-book【英語】の特徴

特徴

業種・商材で探せる
色で探せる
イメージで探せる

掲載数

約300(2019年3月現在)

Land-book【英語】の特徴

海外のランディングページ事例集です。
業種・商材での分類はされておりませんが、各ランディングページ(LP)に紐づけられているタグを使って希望のLPを探すことができます。

「Flat Design(フラットデザイン)」と「Medical(医療)」、「Fashion(ファッション)」と「Light Colors(淡色)」といった複数のタグで絞り込むことも可能
フリーワードで検索することもできます。
また、それぞれのLP紹介ページには大きなSNSボタンが設置されており、シェアも簡単。

Land-book【英語】を見に行く

One Page Love【英語】

One Page Love【英語】の特徴

特徴

業種・商材で探せる
イメージで探せる

掲載数

約480(2019年3月現在)

One Page Love【英語】の特徴

500近いランディングページ(LP)が紹介されている海外のランディングページ事例集。
各紹介ページには多くのタグがつけられており、タグでの検索に強みを持っています。

また、LPのテンプレートの配布も行っています。
無料のテンプレートもあるので、手軽にLPを作りたいといった場合などに使ってみるのも良いかもしれません。

One Page Love【英語】を見に行く

参考)目的にあった事例を見つけたら、依頼先を探そう

自社に合ったランディングページの事例を見つけたら、次は依頼する制作会社を探しましょう。

ランディングページは、通常のホームページに比べ構成やデザインのポイントが異なるため、LPの実績が豊富な制作会社に依頼するのがポイントです。

  • どのような業界のLPの実績が多いのか
  • LP公開後の改善(LPO)についても対応してもらえるのか
  • リスティング広告などの運用も一緒におこなってくれるのか

といったポイントを中心にしっかりと見極めるのが重要です。
参考記事プロが教えるホームページ制作会社の選び方5ポイント【失敗したくないかたへ】

しかし、実際は 「制作会社のホームページを見ても得意分野や、料金の目安が書かれていない」 ことが多く、検索で調べて手に入る情報だけでは、なかなか判断できないのが実情です。

そのような場合は当サイト「Web幹事」にお任せください。
「Web幹事」では、実際に制作会社から直接ヒアリングした内容など、ホームページだけでは分からない情報をもとに、あなたに最適なホームページ制作会社をご紹介させていただきます。
また、 Web制作の業界を経験したプロが対応するから、安心してご相談いただけます!

コンサルタントのご紹介 Web幹事 コンサルタント 岩田真 岩田 Web制作会社を設立し、
3年間で上場企業を含む50社以上制作に携わらせていただきました。

様々なお客様のWeb制作を実際に行ってきましたので、
初心者の方でも安心してご相談ください!

「とりあえずLP制作の相場情報を教えてほしい」などのご相談も対応しております!
必ず制作会社と打ち合わせする必要はありません。お気軽にご相談ください。

【無料】Web幹事へのご依頼への流れはこちらをご覧ください。

ランディングページの事例サイト まとめ

成果の上がるランディングページを作るには、効果的な事例収集が欠かせません。
そのためには、探しやすく分類されたランディングページ事例集を使うのが最短距離。

本記事で紹介したランディングページ事例集はどれも使いやすいものばかり。
効果的に使い、自社に合ったランディングページの事例を探してください。

サイト名

業種・商材

で探せる

で探せる

キャッチコピーを

見ることができる

イメージ(※)

で探せる

LP advance 
LPアーカイブ 
Web Design Clip [L] 

メインカラーと

サブカラーで探せる

-
ランディングページ集めました。 - -
ランディングページまとめサイト -
Land-book(英語) -
One Page Love(英語) - -

(※)「かっこいい系」「キレイ系」といった分類

いかがでしたでしょうか?
一口にランディングページと言っても業界によってキャッチコーピーや色など様々な工夫が必要になります。
ぜひ参考にしてください!

またランディングページの作り方はこちらの記事を参考にして下さい!
関連記事ランディングページの作り方を現役LPライターが徹底解説