ランディングページの作り方を現役LPライターが徹底解説

「会社でLP(ランディングページ)を作ることになったが、どうやったら良いLPを作れるか分からない… 誰か詳しく教えて!」

この記事は、そう考えている企業のWeb担当者向けの記事です。
あなたは聞いたことがあるでしょうか? 現代で、人が1日に見る広告の数は3,000件とも5,000件ともいわれており、広告で成果をあげることはどんどん難しくなっています。

正直に言って、LPは「ただ作るだけ」では成果は出ません。
これははっきりと断言できます。実際わたしが企業のWeb担当者の時には、さっぱりCV(成果)が出ないLPを作り、枕を涙で濡らしました。

そんな私は今、マーケターとしてたくさんのLP制作に携わっています。

  • LPを作る手順、構成をワンステップずつ丁寧に解説
  • 売れるLPにするために必要なことは?
  • LPを作る時の注意点は?
  • どんな会社に依頼すると良いLPを作ってもらえるの?

この記事では上記のような疑問にお答えして行きます。
あなたがWeb担当者として、成果を上げられるように書きあげました。ぜひ参考にしてください。

LP制作をプロに任せたいときは ノウハウや経験が必要なLP制作。知識や時間がない場合はプロに任せるのも1つの方法です。
Web幹事で、LP制作に強い制作会社を厳選しました!ぜひ参考にしてください。
プロが選んだランディングページ制作に強い制作会社まとめ

目次
  1. 1. ランディングページとは
  2. 2. ランディングページの作り方
    1. 2-1. 1. 目的を決める
    2. 2-2. 2. ペルソナ分析・訴求軸を決める
    3. 2-3. 3. LPの構成を決める(ワイヤーフレームを作成する)
    4. 2-4. 4. 構成に沿ってコンテンツを作成する
    5. 2-5. 5. デザインを行う
    6. 2-6. 6. 開発・コーディング
    7. 2-7. 7. 公開・運用・効果測定
  3. 3. ランディングページを作る際の注意点
    1. 3-1. 改善(LPO)が重要
    2. 3-2. 機能ではなく便益(ベネフィット)を伝える
    3. 3-3. 問い合わせ数が増えたから成功ではないということ
  4. 4. ランディングページの事例
    1. 4-1. ランディングページ集めました。
    2. 4-2. スマートフォンサイト集めました。
    3. 4-3. LP advance
    4. 4-4. LP制作をプロに依頼したい人は
  5. 5. ランディングページの作り方まとめ

ランディングページとは

ランディングページとは、直訳すると「着地ページ」。
つまりユーザーが最初に訪問(ランディング)するページということになります。

訪問経路は様々です。
検索エンジンからの訪問、広告からの訪問、SNSや他サイトからリンクを踏んでの訪問。
これらの全ての訪問者が最初にランディングするページをランディングページといいます。

一般的にはLPというと広告からの訪問ユーザーに対して、購買や登録などの何かしらの行動を起こしてもらうための1枚もののページという認識が強いです。

ここでお伝えしたい重要なことは「LPとは、サイト訪問者に何かしらのアクションをさせるためのページ」だということです。
さらに言うなら「1枚のページで、訪問者に関心を持たせ、信頼を獲得し、欲求を起こさせ、アクションをさせる」必要があります。
なのでLPには、一般的には他ページへのリンクなどはさせません。

つまり他の一般的なページとは、目的も性質も異なるということです。
(ちなみに、ここでいう他の一般的なページとは、コーポレートサイトのトップページや記事コンテンツ、インタビュー記事などを指しています。それらはまた違った目的があります)

ランディングページの作り方

それではここから具体的にLPの作り方の手順を見ていきます。

1. 目的を決める

最初のステップは「目的を決める」です。LPを作成する前の段階です。
「目的」とは具体的には例えばこんなことが挙げられます。

  • 商品を購入させる
  • 資料請求させる
  • メルマガ登録させる
  • 会員を増やす

「toCの商品販売が目的」の場合、購買検討者は実際の商品を手に取って見ることができないので、商品の写真や情報を多くする必要があったりします。
また、まずは「資料請求」をさせたり「メルマガ登録」させるなら、購買に比べるとアクションのハードルは低いので、ベネフィットを伝える簡単な作りの場合が多いです。

そして、目的が決まったら、LPに訪問してほしいターゲットはどんな人なのか? を決める必要があります。

2. ペルソナ分析・訴求軸を決める

次のステップは、ターゲットの「ペルソナ分析」と「訴求軸」を決める、です。
ペルソナとは、一言でいえば「商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデル」のこと。

ランディングページの作り方_ペルソナ例

見込み客は何に悩み、どのようなシーンでそのLPに訪問するのか? を考え、明文化しておく必要があります。
なぜなら、ペルソナの設定によって、LPの打ち出しや訴求方法、デザインが全く変わってしまうからです。

また、後述しますがLPは「作って終わり」ではありません。
なんども繰り返しテストマーケティングする必要があるのですが、その時にペルソナが決まっていないと、改善の方向性がぶれてしまいます。
極めて当たり前のステップですが、実はとても重要なステップです。

3. LPの構成を決める(ワイヤーフレームを作成する)

LPの目的やペルソナの分析などができたら、次のステップは「LPの構成を決める」です。
先ほど見たようにLPの目的は商品・サービスによって異なりますが「訪問者に何か行動をしてもらうこと」です。
つまり、ある種のプレゼンテーション・商談といえます。

商談・プレゼンをする時も「何をどのような順番で話すか?」を考えますよね。
それと一緒です。
何を話すかもとても大事ですが、順番もとても重要です。これをLPのたたきの構成として、紙やデータにしたものをワイヤーフレームといいます。

LPの構成については後ほど詳しく説明しますがざっくりとこのようなモノです。

ファーストビュー
  • キャッチコピー
  • キャッチ(メイン)画像
  • 権威づけ
  • CTA
ボディコピー

関心喚起

  • ストーリー
  • 共感

信頼獲得

  • お客様の声
  • 証拠
クロージング
  • CTA
  • フォーム

そして、ワイヤーフレームとは、ホームページ内で「どこに」「何を」「どのように」配置するかをまとめた、ホームページの「設計図」のことで、このようなモノになります。

ワイヤーフレームについては、詳しくはこちらの記事に記載があります。サンプルなどもダウンロードできますので、ワイヤーフレーム作成の際にはぜひ活用ください。

ワイヤーフレームの作り方を知りたい方へ ホームページ制作の際に、重要な資料の1つ「ワイヤーフレーム」。
その書き方を徹底的にまとめました!
ワイヤーフレームの作り方完全ガイド

4. 構成に沿ってコンテンツを作成する

ここまでできたら、いよいよ「構成に沿ってコンテンツ作成する」段階に入ります。
LPの目的とペルソナに沿って構成を決めてワイヤーフレームができてからはじめてコンテンツ作成に入るのです。

ここからはコンテンツについて簡単に解説します。

ファーストビュー

ランディングページの作り方_ファーストビュー

ランディングページ で最も重要なパーツはファーストビュー(最初に目に入る部分)であることは疑いようがありません。
その理由は、一言で言えばファーストビューは「一番読まれるパーツだから」です。

売れるLPと売れないLPの違いは「ファーストビューの魅力の差」と言っても過言ではありません。
先ほど「LPの構成」では、ファーストビューの構成要素は下記の通りだとお伝えしました。

  • キャッチコピー
  • アイキャッチ(メイン)画像
  • 権威づけ
  • CTA
キャッチコピー

「キャッチコピー」は言うまでもなく最重要です。
ただの商品説明などになっている場合、読者目線で「閲覧目的を満たす」や「読者にとってのベネフィット」の訴求になっているか? などの観点で見直してみるとよいでしょう。
また、当たり前ですが怪しさや胡散臭さが出るとすぐに離脱されてしまうので要注意です。

【関連】キャッチコピーの詳細を知りたい方へ 企業のWeb担当者時代から、1,000回以上キャッチコピーを作ってきた筆者が徹底解説します。
ランディングページの売れるキャッチコピーを現役コピーライターが徹底解説

アイキャッチ(メイン)画像

「アイキャッチ画像」は、そのLPの第一印象を決めます。
パッと見で商品の内容やサービスが分かるような写真で、かつ読者にとって怪しさや胡散臭さがなく、注意を引けるようなものになっているか? 見直してみてください。

権威づけ

「お客様満足度」や「取引先実績」、「◯◯公認」、「◯◯氏おすすめ」などの権威づけを行うことでLPの改善が図れます
パッと見のイメージを上げるために、些細なことでも「数」の勝負で権威づけを行うとよいです。

CTA

CTAをファーストビューに配置することで、LPの効果が上がる場合があります
ボタンのデザインや色・数などを変更することでも効果改善が図れます。

詳しくはこちらの記事で、ファーストビュー(主にキャッチコピー)について解説しています。

ボディコピー

ランディングページの作り方_ボディコピー

ボディコピーはその名の通りLPのボディ(本体)で面積としては一番大きな部分です
構成要素はおおよそ下記の通りです。

関心喚起
  • ストーリー
  • 共感
ベネフィット
  • 顧客が商品から得られる恩恵
  • 商品のメリット
信頼獲得
  • お客様の声や実績
  • 証拠

訪問者の関心を高めるための「ストーリー」や困っている事に対しての「共感」が必要です。
そしてその商品が購入者にもたらす「ベネフィット」を伝える必要もあり、その「証拠」や「お客様の声や実績」の掲載によって「本当にベネフィットが得られる」という「信頼や安心」を獲得しないと購入には至りません。

クロージング

ランディングページの作り方_クロージング

ファーストビュー、ボディコピーと続き、十分にページ訪問者を「買う気」にさせることができたら、最後にきちんとクロージングをかけないと購入には至りません。
クロージングの構成要素はおおよそ下記の通りです。

  • CTA
  • エントリーフォーム

CTAとは「Call to Action」の略。Webサイトの訪問者にアクションをさせること、もしくはアクションを起こさせるWebサイト上に設置されたイメージやテキストのことをいいます。
CTAの最適化はCVにダイレクトに影響します

そしてもう一つのクロージングの要素がエントリーフォーム。
せっかくアクションをしようと思っているユーザーがエントリーフォームで離脱してしまうということはよくあること。
お問い合わせフォームの最適化のことをEFO(Entry Form Optimization)と呼びます。

詳しくはこちらの記事で、CTAの最適化やEFOについて解説しています。

【関連】ランディングページの改善を詳しく知りたい方へ LPで成果をあげるためには何をすればよいのか?
実際に企業のWeb担当者として、苦労しながらもLPOを繰り返し成果を上げていった経験のある私が、徹底解説します。
プロが実践するランディングページの改善(LPO)13選!

5. デザインを行う

コンテンツができたら次に行うのが「デザイン」です。
当たり前ですが「デザイン」もLPの大事な要素です。
過去、私が携わったプロモーションでデザインを変えただけで反応が倍になったことがありました。
ここでもデザインを考える上で軸にするべきは、最初のステップで決めた「ペルソナ設定」です。

ペルソナにとって「続きを読みたくなる」デザインにする必要があるからです。
LPのデザインのポイントは下記の通りです。

  • 写真などを活用し、ビジュアルイメージを伝える
  • フォントサイズを変えて、メリハリをつける
  • 強調する文章の色や太さを変える
  • 文字や写真の間隔を統一・調整する
  • 反転(背景に色があり、文字が白抜き)をうまく活用する

上記参考に、デザインを行なってみてください。
また、後ほどLPの事例をご紹介しますが、「競合のLP」もリサーチするようにしてください。
競合がどのようなターゲットに対してどのような打ち出しをしているのかを分析し、訴求を考える必要があるからです。

下記の記事を使って事例を探してみて下さい! 制作の現場でよく見られている、LPの事例まとめサイトをピックアップ!
業界や色別に探せるので、事例集めにぴったりです。
【完全版】ランディングページの事例まとめサイト7選 (2019年版)

6. 開発・コーディング

デザインまで決まったら、いよいよLPをWebページにするという段階にきます。
いわゆる「コーディング作業」です。
企業のWeb担当者であれば「社内のエンジニア」または「制作会社」に依頼するということになるでしょう。

この時の注意点としては、下記の通り。

  • どのサーバーにLPをアップロードするか? 決めておく
  • LPのURLを決めておく
  • LPから問い合わせがあった時に通知するメールアドレスを決めておく
  • LPから問い合わせ後にお客様に届くメール文などを準備しておくこと

LPのコーディングに際して必ず聞かれることになります。
さらにこの後お伝えしますが、公開後の「効果測定や運用」で、テストマーケティングをしていくのであれば、編集や修正ができるように事前にお願いをしておくことも大事です。

LPはいきなり大きな成果が出るとは限りません。
もしかすると反応があまり出ず、焦ってあなたは、公開後すぐに修正したい箇所が出てくるかもしれません。
そんな時のために、修正前提で準備をしておくと良いです。

7. 公開・運用・効果測定

最後は公開後の「効果測定・運用」です。
先ほどもお伝えしましたが、LPは公開をしたらすぐに成果が出るようなものではありません。
LP公開後に出る「結果」を見ながら、微修正をしながら反応が出るLPにしていく必要があります。

このような公開後のLPの「効果測定・運用・改善」をLPO(Landing Page Optimization)と呼びます。詳しくは後述します。

ランディングページを作る際の注意点

ここからは、LP作成の際の注意点をいくつかお伝えしたいと思います。
過去、私が企業のWeb担当者としての失敗も踏まえています… 転ばぬ先の杖として、しっかり読んでおいてください。

改善(LPO)が重要

売れるLPを作るためにはLPOがとても重要になります。
なぜなら、最初に作ったLPは「こんな風に伝えたら売れるのではないか?」という仮説に過ぎないから。LP作成後、いきなり成果はバンバン出ません。

記事の冒頭でもお伝えしましたがり、現代で、人が1日に見る広告の数は3,000件とも5,000件ともいわれ、広告で成果をあげることはどんどん難しくなっています。
あなたのLPも改善改良をしなければ、CPC(クリック単価)、CPA(成果単価)は上がる一方です。

詳しくは、LPの改善(LPO)の記事があるのでそちらを参考にしていただきたいのですが、具体的なLPOの方法は下記の通りです。

  • ファーストビューの最適化
  • CTAの最適化
  • エントリーフォームの最適化(EFO)
  • コンテンツの内容・表示順
  • LPの表示速度をあげる

【参考】ランディングページの改善について知りたい方へ 実際に企業のWeb担当者として、苦労しながらもLPOを繰り返し成果を上げていった経験のある私が、徹底解説します。
プロが実践するランディングページの改善(LPO)13選!

上記の記事では、下記のようなことをまとめています。

  • LPOの考え方
  • LPOの流れ
  • LPOの具体的な方法
  • LPOのツール
  • LPO改善の注意点

上記のポイントや記事を参考に、LP公開後にも修正・改善を行っていってください。

機能ではなく便益(ベネフィット)を伝える

売れるLPをつくるためには「ベネフィットを伝える」必要があります。
とても大事なことですができている人はとても少ないといわれています

ではベネフィットとは何か? ベネフィットの反対の言葉は特徴です。
ベネフィットと特徴の違いは、英語で考えるとわかりやすいです。

特徴というのは、下記のようなもの
This (product) is 〜
This (product) has 〜
つまり、これは商品の説明をしているということです。

一方、ベネフィットは、下記のようなもの
This (product) does 〜
This (product) makes you 〜
あなたやあなたが扱う商品が、お客様をどのように変えてくれるか? を伝えていることがお分かりいただけるでしょう。

人は特徴が欲しいのではなくベネフィットが欲しくてその商品を買うのです。
もしあなたがLPでただ特徴を伝えているとしたら、LPの魅力は残念ながら低いかもしれません。
その特徴が、お客様をどのように変えるのか? を考え、言葉を変換してみてください。

問い合わせ数が増えたから成功ではないということ

3つ目の注意点は「問い合わせ数が増えたから成功ではない」ということ。
これは企業のWeb担当者であれば、きっと理解いただけると思いますが、問い合わせが「成約」になってはじめて広告が成功したといえます。

広告やLPOをした結果、CVや問い合わせが増えた時は本当に嬉しいものです。
「達成感」や「充実感」が味わえます。
しかし、やってしまいがちなことが「その問い合わせが成約に結びついているか、まで見ない」ということ。

ここを見失ってしまうと本末転倒です。
と言いながら、自分自身が企業のWeb担当者の時に陥りがちだったことでもあります。
ぜひ本質を見失わず、結果に一喜一憂しすぎず、地道な活動を行なっていただければと思います

ランディングページの事例

それでは、最後に「ランディングページの事例」をご紹介します。
売れるランディングページから学ぶことはとても重要です。

売れているということは、売れるための要素がうまく入っており、人の心を掴んでいるからです。
表面的にしか真似できないというのは、あまりよくありませんが、それでも真似をするところから始めることで、早く成功に近づくことはできます。(実際に売れるLPを作る人は、売れているLPを上手にパクっています

LPをたくさん集めているサイトを3つほどご紹介します。

【関連】ランディングページの事例まとめ 効率的なLP事例の探し方と、おすすめの ランディングページ 事例集を紹介します。
【完全版】ランディングページの事例まとめサイト

ランディングページ集めました。

ランディングページの作り方_ランディングページ集めました

【参照】ランディングページ集めました。

そのサイトの名前の通り、たくさんのランディングページが集まっています。
カテゴリーで、自社のLPに近い業界のLPを見ることができます。
キャッチコピーと一緒にビジュアル要素も掴めるので良いですね。

スマートフォンサイト集めました。

ランディングページの作り方_スマートフォンサイト集めました

【参照】スマートフォンサイト集めました。

先ほどの「ランディングページ集めました。」の姉妹サイトです。
サイトの名前の通り、たくさんのスマートフォンサイトが集まっています

LP advance

ランディングページの作り方_LP advance

【参照】LP制作・Web広告に参考になるLPデザインまとめリンク集|LP advance

「カテゴリー」「カラー」「タイプ」「メインビジュアル」を掛け合わせ、詳細な条件でLPを探せます。また、LPのキャッチコピーを探すこともできる役立つサイトです。

LP制作をプロに依頼したい人は

さて、ここまでLPの作り方を解説してきました。
もしあなたが、多忙な企業のWeb担当者であり、社内にLP制作を依頼する人がいなければ、プロに依頼することも検討の一つに入っているはず。

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ランディングページの作り方まとめ

さて、本記事はいかがだったでしょうか? この記事では、LPの作り方について下記のようなことをお伝えしてきました。

  • LPを作る手順、構成をワンステップずつ丁寧に解説
  • 売れるLPにするために必要なことは?
  • LPを作る時の注意点は?
  • どんな会社に依頼すると良いLPを作ってもらえるの?

記事の中で何度かお伝えしてきましたが、LPは完成したらいきなりバンバン成果が出るようなものではありません。
どんなに時間やお金をかけて、綺麗なLPを作っても、たった一つのキャッチコピーがイケてなかったがために反応が取れない、なんてこともあります。

だからこそ、LP運用のプロが存在し、成果が出るまでサポートする必要があるのです。
ぜひ本記事を参考にしてLPを作ってみてください。「餅は餅屋」ですので、ぜひ頼れるサポーターとともに「売れるLP」を作っていってください!

あなたが1秒でも早く成功に近づけることを願っています。