【初心者OK】楽天のページ作成方法とおすすめツール4選!外注相場や売れるコツも解説

「自社の楽天ECサイトを作るぞ」と思ったものの、まず何から準備を始めたらいいのかわからず困っていませんか。

楽天市場のページ作成には、大きく分けて「ツールなどを使って自作する方法」と「プロの制作会社へ外注する方法」の2つがあります。

この記事では、楽天市場に出店したばかりの初心者やこれから出店を予定している方に向けて、ページ作成の全体像をわかりやすく解説します。HTMLなどの専門知識がなくてもツールで簡単に作成できる具体的な方法、参考事例、制作会社へ依頼する場合の費用相場まで網羅しました。

この記事を読めば、出店手続きから実際にサイトを作って販売するまでの手順がすべて理解でき、迷わず店舗運営をスタートできます。

※現在、ECサイトの立ち上げを検討している方やECサイト運営にお悩みの方は、こちらもあわせてご活用ください。

ECサイト運用で失敗したくないあなたへ D2Cサイトの調査レポート&ECサイト運用の心得のサムネイル D2Cサイトの調査レポート&ECサイト運用の心得 製造から販売まで、仲介業者を挟まずに自社でおこなう「D2C(Direct to consumer)」モデル。日本でもD2Cモデルを採用したブランドが登場し、EC業界に新たな市場をつくりはじめています。 そんな中 ・ECサイトをつくりたいけど、どこまでの機能を付ければ良い... 無料でダウンロードする

※簡単な質問に答えるだけ!さくっと見積もりが知りたい方はこちらのシミュレーションがおすすめです。回答内容をもとに、Web幹事に登録されている5,000社の料金データから見積もりを算出します。

【無料】費用をシミュレーションする

目次
  1. 1. ECサイトのページ構築タイプ
    1. 1-1. 自社サイト型
    2. 1-2. ショッピングモール型
  2. 2. 楽天でECサイトを作るには?必ずやるべき準備と流れを紹介
    1. 2-1. 1.出店準備と申し込み
    2. 2-2. 2.出店プランの選択
    3. 2-3. 3.店舗構築(RMSでのページ作成)
    4. 2-4. 4.ショップ開店
  3. 3. 【HTML不要】初心者にやさしい楽天ページ作成ツール4選
    1. 3-1. compass(コンパス) for 楽天市場
  4. 4. そのほかの楽天ページ作成・店舗運営支援サービス2選
    1. 4-1. 楽天公式の店舗運営支援「RMSサービススクエア」
    2. 4-2. デザインの自由度を広げる「楽天GOLD」
    3. 4-3. 「RMS」と「楽天GOLD」の違いとは?
  5. 5. 楽天のページ作成を制作会社に外注する際の基礎知識
  6. 6. 楽天ページ制作を外注する場合の費用相場
    1. 6-1. 制作会社に外注する4つのメリット
    2. 6-2. 制作会社に外注する2つのデメリット
  7. 7. ECサイト制作の費用がいくらかかるか60秒で診断してみませんか?
  8. 8. 売れる楽天商品ページを作るための重要な3つのポイント
    1. 8-1. 1. ファーストビューで惹きつけるページ設計にする
    2. 8-2. 2. 情報開示とレビューの活用で信頼感を与える
    3. 8-3. 3. スマホ・公式アプリへの最適化を徹底する
  9. 9. 参考にしたい楽天ECサイトのデザイン事例6選
    1. 9-1. 食品:タマチャンショップ
    2. 9-2. 美容:and Habit
    3. 9-3. ファッション:イーザッカマニアストアーズ
    4. 9-4. インテリア:kakko
    5. 9-5. 家電ジャンル:roomy
    6. 9-6. 番外編(楽天GOLDなし):cocoa
  10. 10. 【まとめ】自社に最適な手法を選んで売れる楽天ページを作ろう

ECサイトのページ構築タイプ

楽天市場のページ作りを具体的にイメージするためには、ECサイトの土台となる構築タイプを把握する必要があります。ECサイトには「自社サイト型」と「ショッピングモール型」の2つの構築タイプが存在し、楽天市場はショッピングモール型に分類されます。

2つの違いと特徴を簡単に解説します。

自社サイト型

ヤクルト

画像引用:ヤクルト

自社サイト型は、ShopifyやBASEなどのECサイト構築ツールを使い、自社オリジナルのWebサイトを立ち上げて運営する仕組みです。

自社サイト型のメリットは、デザインの自由度が高くブランディングを確立しやすい点にあります。独自の動画挿入や独自のポイント制度導入など、サイトのデザインや機能を自社の戦略に合わせて自由に設計できます。

デメリットは、知名度のない状態からスタートするため、集客が難しい点です。ECサイトを開設した直後はアクセスがほぼ期待できないため、検索エンジン最適化(SEO)やWeb広告、SNS運用といった集客施策を自社で主体的に行わなければユーザーが集まりません。

ショッピングモール型

楽天市場

画像引用:楽天市場

ショッピングモール型は、デパートや百貨店のような既存の大型Webプラットフォームに、自社のお店や商品を出店・出品する形式です。

ショッピングモール型のメリットは、モール自体が持つ圧倒的な集客力と、知名度による高い信頼性を最初から利用できる点です。

デメリットは、決められた規約やシステム内で運営するため、お店の独自性を出しにくい点のほか、毎月の出店料やシステム利用料が発生する点にあります。

ショッピングモール型は、主に「マーケットプレイス型」と「テナント型」の2つに分かれます。

マーケットプレイス型

Amazon_サイドバー

画像引用:Amazon

マーケットプレイス型は、Amazonやメルカリのように、店舗ではなく「商品単位」で出品する形式を指します。

ユーザーは特定の店舗からではなく「プラットフォームから直接商品を購入する」という感覚を持つため、店舗の特色やブランディングを表現する余地はありません。あらかじめ用意された仕様に従って商品の説明や価格を登録する仕組みになっており、店舗としての独自ページを作成する工程はほぼ不要です。

テナント型

タマチャンショップ

画像引用:タマチャンショップ

テナント型は、大型ショッピングモールの中に自社の独立した店舗を構えて「出店」する形式です。デザインや機能のカスタマイズ範囲に一定の制限はあるものの、自社の店舗ページ内で他の商品への回遊を促せるため、お店の存在やブランドをユーザーに認知させやすい特徴があります。

なお、楽天市場はこの「テナント型」に該当します。

ECプラットフォームとは?選び方、4つのサービスを徹底比較【2026年最新版】 | Web幹事 ECプラットフォームとは?選び方、4つのサービスを徹底比較【2026年最新版】 | Web幹事 どのECプラットフォームでネットショップを作るべきか、ECプラットフォームの種類、費用、ECサイトの作り方を解説します。

関連記事ECプラットフォームとは?選び方、4つのサービスを徹底比較!

【無料】楽天のECサイトについてプロに相談する

楽天でECサイトを作るには?必ずやるべき準備と流れを紹介

楽天でページを作成するには、まず出店準備から始めます。商品を用意しサイトを作るだけでは楽天で販売は開始できないため、以下の流れをしっかりと理解しましょう。

  1. 出店準備と申し込み
  2. プラン選択
  3. 開店準備
  4. 店舗構築
  5. 開店
  6. ショップ開店

楽天への出店から実際の店舗ページ・商品ページ作成、そしてオープンに至るまでには、それぞれのステップでやるべき作業や準備が決まっています。各工程の内容を具体的に確認していきましょう。

1.出店準備と申し込み

楽天市場への出店手続きは、事前準備、出店申し込み、書類審査のステップを経て進みます。
出店申込から利用開始まで、おおよそ2週間~1ヵ月ほどが目安です。

まずは出店に必要な書類の準備を進めます。法人の場合は履歴事項全部証明書(発行より3ヶ月以内)や印鑑証明書、個人の場合は住民票や印鑑証明書、個人事業主としての開業届などが必要です。取扱予定商材によっては、古物商許可証や食品衛生法に基づく営業許可書などの資格・免許の提出を求められます。

出店申し込み

画像引用:楽天市場

書類が揃ったら、楽天市場の出店申し込みフォームにアクセスし、出店者の情報と出店する店舗の情報を入力します。

会社情報には出店する事業形態が会社であれば法人を、個人の場合は個人事業主を選択し、所在地住所や電話番号などの基本情報を入力していきます。

出店申し込み②

画像引用:楽天市場

続いて、これから出店する店舗の責任者情報と、取扱いジャンルを記入していきます。登録する電話番号に携帯番号は不可、メールアドレスにフリーアドレスは不可となるルールが設定されているため注意が必要です。すべての入力が完了したら出店申し込み完了となり次の申し込み手続きに進みます。

楽天市場

画像引用:楽天市場

出店申し込みページでは、取扱予定商材の詳細についてや出店プラン、希望のURLなどの情報入力や、必要書類の手続きを進めていきます。申請された内容を基に楽天側で出店審査が行われ、無事に通過してオープン審査完了(利用開始)となれば、店舗構築に進むことができます。

2.出店プランの選択

楽天市場には3つの主要な出店プランがあり、規模や商品数などによって選べます。
各プランの月額出店料やシステム利用料、登録可能商品数の違いをまとめた比較表は以下の通りです。

 

がんばれ!プラン

スナップショット・スタンダードプラン

メガショッププラン

月額出店料(税別)

25,000円/月

65,000円/月

130,000円/月

システム利用料

PC:3.5%~6.5%

モバイル:4.0%~7.0%

PC:2.0%~4.0%

モバイル:2.5%~4.5%

PC:2.0%~4.0%

モバイル:2.5%~4.5%

登録可能商品数

10,000商品

50,000商品

無制限

※すべて税別価格

システム利用料は月間の売上高に対してかかる仕組みで、売上の規模によって月額の費用が変わります。

システム利用料が一見高く見えますが、ECの出店が初めて、経験が少ない場合は割安な料金でスタートできる「がんばれ!プラン」を選択しましょう。初期費用を抑えてスモールスタートを切り、運営のノウハウを蓄積しながら売上規模の拡大を目指す形が初心者に適しています。

商品数や売上規模が大きくなってきた段階で、プランをアップグレード申請しましょう。

3.店舗構築(RMSでのページ作成)

出店申し込みが完了すると、RMS(Rakuten Merchant Server)と呼ばれる楽天独自の店舗運営システムが利用可能になります。店舗構築はこのRMS上で行い、ショップをオープンするために必要な情報のすべてを設定します。

店舗構築

※画像引用:楽天市場への出店・開業案内

楽天で出店する場合、店舗の基本構造は「トップページ」「カテゴリページ」「商品ページ」の3階層で成り立っています。この3層構造を理解し、各階層が持つ役割に合わせてページを構築していく作業が中心となります。

カテゴリ・商品ページ・基本情報の作成

カテゴリ作成

店舗構築の第一歩として、ユーザーの導線となるカテゴリ作成のほか、購買を左右する商品ページ、ショップの信頼性に直結する基本情報の作成を進めましょう。

カテゴリは、取り扱う商品をどのような切り口で見せるかを決め、商品の分類を作成する作業です。ブランド別、アイテム別、サイズ別など、ショップを訪れるユーザーが目的の商品にスムーズにたどり着けるよう導線を設計します。

カテゴリが決まり次第、販売する商品を1点ずつ登録し、画像・説明文・価格などの情報を入力しましょう。商品ページはユーザーが直接購入の判断を下す場所であるため、機能や性能、使用感などの十分な情報を記載する必要があります。

また、ユーザーが安心してショッピングできるよう、会社概要や決済・配送情報を作成することも忘れてはいけません。利用可能な決済方法や配送業者、送料の設定など、詳細な情報を網羅し、取引の透明性を確保しましょう。

店舗デザイン・トップページ作成

次に、ショップ全体の統一感を出すための店舗デザインと、顔となるトップページの作成を行いましょう。

まずは、店舗の枠組みとなる全ページ共通のデザインを設定します。構成要素は主に「看板(ヘッダー)」「メニュー一覧」「店舗情報」の3つです。複数のデザインパターンを作成し、カテゴリや商品に合わせて使い分けることで、ショップのイメージを最適化できます。

店舗デザイン

共有デザインが固まったら、ショップ全体のイメージを決定づけるトップページをデザインします。代表的な商品やブランドの世界観を表現するメイン画像を配置し、新商品情報やランキング、カテゴリ一覧を置くことで、サイト内を回遊しやすく構成します。

トップページ作成

見栄えを整えるだけでなく、ユーザーが求める情報へすぐにアクセスできるよう、利便性を考えてページを作成しましょう。

4.ショップ開店

すべてのページ構築、カテゴリ設定、および商品登録が完了した後は、楽天市場によるオープン審査を受けます。

開店に向けた最終確認として、テスト注文による決済・配送フローの動作チェック、各種規約や特商法に基づく表記の再確認、各ページのリンク切れや誤字脱字の有無を徹底的に点検しましょう。

これら全ての準備が整い、オープン審査を通過すれば、ついにショップの開店です。開店後は実際に楽天市場内でユーザーが検索し、商品を購入できるようになります。

※これからECサイト構築を検討されている方や、現在ECサイト運用にお悩みの方はこちらもご活用ください。

D2Cサイトの調査レポートとECサイト運用の心得を無料プレゼント ECサイト運用でお困りのあなたへ!D2Cサイトの調査からECサイト運用の心得まで徹底解説!
無料でダウンロードする

【HTML不要】初心者にやさしい楽天ページ作成ツール4選

HTMLやCSSなどのサイト制作に必要な知識に自信がなくても、専用のツールを活用することで、初心者でもスムーズに楽天のページ作成ができます。

こうしたツールを利用するメリットは、専門知識がなくても直感的な操作でサイトを形にできることです。制作に費やす時間や人手が限られている状況でも、短期間で店舗を完成させられます。

一方で、あらかじめ用意されたテンプレートや枠組みに沿って作成するため、独自性の強いデザインを実現しにくい側面や、細かなカスタマイズに制限がある点は理解しておく必要があります。

以下では、楽天市場が公式に紹介しているツールの中から、特に初心者の方におすすめの4選を解説します。

 

compass

Biiino

EasyPage

ogaRia -オガリア-

月額料金(税別)

2,980円

4,950円

5,000円

18,344円

商品ページ登録・編集

特集ページ登録・編集

画像編集機能

×

電話サポート

RMSサービススクエアの表をもとにWeb幹事で作成
※ogaRia -オガリア-では、同社提供のR-Kit(アールキット)for 楽天市場というツール内の5つの機能が全て利用可能。それに追加で合計18種のページ制作機能が利用できます。

compass(コンパス) for 楽天市場

compass(コンパス) for 楽天市場

※画像引用:compas

特徴

・初心者でも使いやすい

・画像作成・ページ作成・商品登録も可能

料金

月額2,980円(税別)

商品ページ登録・編集

特集ページ登録・編集

画像編集機能

電話サポート

compassは、これから出店準備を進める初心者を対象に設計されたページ作成ツールです。

強みの1つは、月額2,980円(税別)という最安値圏の価格設定と、最短1日でPC・スマホページを自動作成できるスピード感。デザインの型があらかじめ用意されているため、指示に従って選択していくだけで店舗が完成します。

HTML/CSSなどの専門知識がゼロであっても、ショップの顔となるトップページ、個別の商品ページ、実際の景品登録にいたるまで、すべての基本作業をツール内だけで完結できます。費用を抑えつつ、時間をかけずにシンプルな店舗を立ち上げたい場合におすすめです。

Biiino(ビーノ)for 楽天市場

Biiino(ビーノ)for 楽天市場

※画像引用:Biiino

特徴

・高品質な特集ページを作成

・SEO対策に対応した構築

・画像加工機能で商品購入率をアップ

料金

月額4,950円(税別)

商品ページ登録・編集

特集ページ登録・編集

画像編集機能

電話サポート

Biiinoは、テンプレートをそのまま当てはめるだけの画一的なデザインから脱却し、簡単に高品質でオリジナリティの高いページを作成できるツールです。

店舗の売上を左右するイベント用の特集ページや、トップページを自由に組み立てられる高いカスタマイズ性を備えています。作成されたページはGoogleの検索エンジン最適化(SEO)を考慮した構造に自動で調整されるため、楽天市場内だけでなく、外部の検索エンジンからのアクセス流入までカバーする設計が可能です。

ツール内に標準搭載された画像加工機能を使うだけで、商品画像の色調補正、アピール文字の挿入、セール用アイコンの配置といった作業が直感的に行えます。Photoshopなどの専用画像加工ソフトを別途契約する必要がありません。

視覚的な訴求力を高め、購入率(転換率)の向上をダイレクトに狙える機能が揃っています。

EasyPage for 楽天市場

EasyPage for 楽天市場

※画像引用:EasyPage

特徴

・PC・スマホを同時に更新できるサイト作成

・多店舗運営にも利用可能

・多様な自動更新パーツ

料金

月額5,000円(税別)~

商品ページ登録・編集

特集ページ登録・編集

画像編集機能

×

電話サポート

EasyPageは、パーツをマウスで移動させるドラッグ&ドロップの直感的な操作を採用しており、パズルを組むように簡単にサイトを作成できるツールです。

メリットは、PC向けページとスマホ向けページを同時に一括更新できるレスポンシブデザインに対応している点です。それぞれのデバイス用に個別のページを作成・修正する手間が不要。キャンペーンバナーの切り替えや、ユーザーレビューの表示、新着商品の掲載を自動で行うパーツが充実しており、店舗運営の手間を削減する機能が整っています。

追加費用なしでショップのアカウントを追加できる仕組みなのもポイント。楽天市場の店舗だけでなく、将来的にYahoo!ショッピングなど多店舗展開を視野に入れている場合でも、追加のランニングコストを抑えてそのまま活用できます。

ogaRia -オガリア- for 楽天市場

ogaRia - オガリア -

※画像引用:ogaRia -オガリア-

特徴

・現役の楽天ショップ運営ノウハウをシステム化

・HTMLの知識がなくても高度な販促が可能

・5,000枚以上の豊富なバナー素材を提供

料金

月額18,344円(税別)

商品登録機能

画像作成機能

HTML機能

電話サポート

ogaRiaは、少人数や1人でショップを運営している担当者であっても、大型ショップのような充実したイベント・セール販促をシステムで実現できる「販促支援システム」です。現役の楽天ショップが培った実践的な運営ノウハウがシステム自体に組み込まれています。

購買意欲をかき立てる「セール終了までのカウントダウンタイマー」や、店舗の活気をリアルタイムで伝える「現在の注文状況(賑わい演出パーツ)」など、転換率アップに直結する機能が豊富です。カゴ落ち率を軽減する仕様も備えており、売上拡大に必要な仕掛けをHTMLの記述なしで容易に設置できます。

5,000枚以上の販促バナー素材も自由に利用できるため、デザイン制作の手間を最小限に抑えながら高機能な店舗へと仕上げられます。

そのほかの楽天ページ作成・店舗運営支援サービス2選

先に紹介した4つのツールのほかに、楽天公式が提供している強力な支援窓口や、デザインの自由度を広げる仕組みがあります。

自社のスキルや予算、目指す方向性に応じて、これらの公式サービスや専用のサーバー環境を組み合わせることで、より効率的かつ効果的な店舗運営体制を構築できるでしょう。

各サービス・仕組みの具体的な概要をご紹介します。

楽天公式の店舗運営支援「RMSサービススクエア」

RMSサービススクエア

画像引用:RMSサービススクエア

RMSサービススクエアは、楽天市場が公式に運営している店舗運営支援の有料サービスプラットフォームです。楽天公認の総合BtoBプラットフォームであるため、数ある外部ツールや制作会社、運用代行業者の中から、セキュリティや実績の基準をクリアした安全なサービスだけを比較・選択できます。

ページ制作や画像撮影、画像加工、受注管理、顧客対応、ページ分析など、店舗運営に関わるあらゆる作業を代行・支援する製品や業者が揃っています。自社に足りないリソースやノウハウをピンポイントで補うことが可能です。

RMSサービススクエア

画像引用:RMSサービススクエア

出店プランは主に上の3つに分かれます。詳しくはお問い合わせページより確認ください。

【無料】楽天サイトの作り方について相談する

デザインの自由度を広げる「楽天GOLD」

楽天GOLDの無料テンプレートを利用する

※画像引用:楽天ショップ用テンプレート販売

楽天GOLDは、出店プランに関係なく無料で利用申請ができる楽天市場内の専用サーバーです。通常のRMSの既存パーツだけでは表現しきれない、独自のトップページやオリジナリティの高いデザインを構築する際に必須のシステムと言えます。

HTML/CSSを使って自由にページを設計できるため、競合と差別化した独自のサイトを作れます。大きな画像を大胆に配置する、バナーをスライドさせる、メニューバーを画面に固定させるといった動的な演出やレイアウトも制限なく設定が可能です。

商品ページの注文ボタン近くに当日配送までの時間やカウントダウンを表示させるなど、ユーザーの購入行動を後押しする細かなカスタマイズも実現可能。HTMLやCSSの知識が必要となるため中級者以上の選択肢となりますが、ツールによる定型デザインからステップアップし、より自社らしさや販促効果を追求したい場合に機能する仕組みです。

無料のテンプレートも提供されているため、デザインの自由度を大幅に広げる選択肢として活用できるでしょう。

「RMS」と「楽天GOLD」の違いとは?

楽天市場の店舗運営やページ制作において中心となる「RMS」と、自由なページ制作を可能にする「楽天GOLD」は、役割や機能が明確に異なります。それぞれの特徴と違いをまとめた比較表は以下の通りです。

項目

RMS(Rakuten Merchant Server)

楽天GOLD

位置づけ

楽天が提供する標準の店舗管理システム

楽天が提供する無料の専用サーバー(容量制限あり)

デザインの自由度

制限あり(用意された枠組みやパーツを使用)

無制限(HTML/CSS/JavaScriptによる自由な設計)

専門知識(HTML等)

不要(直感的な操作や簡単ツールで作成可能)

必須(コーディングやFTPソフトの知識が必要)

主な用途

受注管理、商品登録、基本情報の網羅、簡易ページ制作

独自デザインのトップページ、動的なイベント特設ページの構築

RMSは楽天市場で出店・運営を行うための基盤となるシステムです。商品の登録から注文管理、顧客対応までを一元管理します。ページ制作機能も備わっていますが、あらかじめ決められたレイアウトや仕様に沿ってテキストや画像を当てはめる形式となるため、自由なカスタマイズには制限があります。

楽天GOLDは、デザインの制限をなくすために用意された独立した無料のサーバースペースです。HTMLやCSSのファイルを自由にアップロードできるため、楽天の標準レイアウトに縛られないオリジナリティの高いショップを作れます。

専門知識がない初心者がECサイトを立ち上げる場合は、段階を踏んで移行するステップが確実です。

まずは必須システムであるRMSの操作に慣れ、紹介した「compass」や「Biiino」などの初心者にやさしいページ作成ツールを導入しましょう。HTMLのコードに触れることなく、短期間で整った店舗ページと商品ページを構築し、早期のショップオープンを目指します。

ショップの運営に慣れ、売上が安定してきた段階で、競合との差別化や独自のキャンペーン特設ページの作成が必要になったタイミングで楽天GOLDの活用へ移行しましょう。

自社に専門知識を持つリソースがない場合は、この段階で制作会社や運営代行へGOLD内でのデザイン構築を外注することで、無駄なコストや手戻りを防ぎながら効果的な店舗運営が実現します。

楽天のページ作成を制作会社に外注する際の基礎知識

社内にECサイト構築のノウハウを持つ人材がいない場合や、日々の業務に追われてページ制作に充てるリソースを確保できない状況では、プロの制作会社への外注(運用代行)を検討する必要があります。

楽天のページ作成を制作会社に外注する際は、以下の基礎知識があると安心です。

  • 外注に依頼できる業務範囲の把握
  • 制作・運用代行にかかる費用相場
  • 自社に最適な制作会社を選ぶための選定基準

それぞれ詳しく解説します。

楽天ページ制作を外注する場合の費用相場

楽天市場のサイトを専門に作っている制作会社に依頼すれば、デザインの専門知識がなくても思い通りのサイトが制作可能です。その際に制作会社へ依頼するのは、サイトすべてである必要はありません。

商品ページ制作の相場

費用

20,000~250,000円

納期

5日~20日

商品ページはユーザーが購入を決意する重要なページです。商品画像から商品の詳細を説明するページ構成まで、しっかりと作り込むことでより魅力的なページとなります。

画像の枚数やボリュームによりますが、簡単なページであればおおよそ10万以下で7日ほどの納期で制作が可能なところが多いです。

トップページ制作の相場

費用

30,000~500,000円

納期

5日~20日

ショップのトップページは店の顔となるページです。サイト全体を印象づけるだけではなく、いろいろなカテゴリやおすすめ商品など、ショップ内を買いまわってもらうためにもしっかりと構築する必要があります。

さらに更新しやすい作りにして今後の運用をしやすい作りにしましょう。ページの構成や更新パーツの作りなど要素も多いため、商品ページに比べてやや費用・納期共に相場は高くなります。

※どの制作会社が自社に合うかを見つけるのは大変です。Web幹事は無料で自社に合う制作会社を選定、紹介します。相談料、紹介料ともにかからない完全無料のサービスなので、ぜひご相談ください。

【無料】楽天のECサイト制作におすすめの会社を紹介してもらう

制作会社に外注する4つのメリット

プロによる売れるデザインが実現する

ECサイトの制作実績を豊富に持つプロは、ターゲット層の視線を誘導するレイアウトや、商品の魅力を最大限に伝えるビジュアル表現を熟知しています。自社では表現が難しいクオリティの高いデザインにより、店舗の信頼性が向上します。

転換率(購入率)・客単価が向上する

楽天ページの作成を外注することで、見栄えが良いだけでなく、ユーザーが迷わずに購入手続きへ進める導線設計や、ついで買いを促す関連商品の配置など、売上に直結する仕掛けをページ内に組み込めます。アクセスしたユーザーを効率よく顧客へと転換させ、客単価アップを狙う設計が可能です。

楽天市場に適したSEO対策の実施

制作会社は、楽天市場内の検索アルゴリズムに最適化した商品名の付け方、キーワードの選定、商品説明文の構築を正確に行います。検索結果の上位に自社商品を表示させるためのノウハウが投入されるため、広告だけに頼らない自然流入の増加が見込めます。

社内工数の大幅削減

ページ制作や画像加工、バナー作成といった時間と手間の要る作業を丸ごと一任できます。デザインやHTMLの知識を一から学ぶ必要がなくなり、確保できた時間を商品の仕入れや店舗運営、顧客対応などのコア業務に集中させられます。

制作会社に外注する2つのデメリット

初期費用・運用コストが発生する

外部へ委託する以上、まとまった資金が必要です。ページ制作時の初期費用だけでなく、日々の更新やセールごとのバナー制作を継続して依頼する場合は、月額の運用コストが発生し続けます。売上が軌道に乗る前の段階では、これらの固定費が経営の負担になるリスクがあるでしょう。

修正や意図をすり合わせる手間がかかる

自社の意図や商品の強みを正確に反映させるためには、制作会社との事前の綿密な打ち合わせが不可欠です。テキストのニュアンスやデザインのイメージが共有できていないと、成果物の修正作業が何度も発生し、結果として公開までに予想以上の時間とコミュニケーションコストを要します。

メリット・デメリットを踏まえた外注の判断基準

外注の利用は、自社のリソースと費用対効果のバランスで判断します。

専門のスキルを持つ人材が社内におらず、一から学習する時間も確保できない状況であれば、
外注による時間短縮とクオリティの確保はコストに見合う選択となります。

一方で、初期費用を抑えて手探りで店舗の方向性を決めたい初期段階や、スピード感を最優先して自社で頻繁に微調整を行いたい場合は、まずは自社運営やページ作成ツールの導入から開始する形が適しています。

ECサイト制作の費用がいくらかかるか
60秒で診断してみませんか?

全国5,000社の見積もりから算出した、
Web幹事オリジナルの料金シミュレーターを無料でご利用いただけます。

「社内稟議の前に予算を決めたいけれど相場がわからない」
「事前に取った見積額の妥当性に不安がある」
という方は、ぜひお試しください。

まずは最初の質問です
ホームページ制作は初めてですか?
はい いいえ

売れる楽天商品ページを作るための重要な3つのポイント

楽天市場で売上(転換率)を最大化するためには、きれいなページを作るだけではなく、ユーザーの購買心理に沿った情報配置と構成が求められます。

売れる楽天ページを作成するために外せないノウハウを、3つの視点から解説します。

1. ファーストビューで惹きつけるページ設計にする

ネットショップではユーザーが商品を直接手に取って確認できないため、ページにアクセスした瞬間の1秒で商品の良さが直感的に伝わる構成とデザインが求められます。

ページの最上部にあたるファーストビューには、商品の全体像だけでなく、細部のディテールや実際に使用しているシーンなど、多角的な視点からの画像を配置しましょう。これにより、ユーザーは自分が商品を使っている具体的なイメージを持ちやすくなります。

画像内に盛り込むテキストの量にも注意が必要です。過剰な文字情報はスマートフォンの画面において視認性を著しく低下させ、ユーザーにストレスを与えかねません。アピールしたい強みや特徴は短いキャッチコピーに凝縮し、適切な文字量と適切なフォントサイズで配置して、一目で理解できる視覚的な工夫を施しましょう。

2. 情報開示とレビューの活用で信頼感を与える

楽天市場は対面での接客ができないからこそ、徹底的な情報開示と客観的な評価の提示によって、ユーザーが抱く店舗への不信感や商品への疑念を解消していくアプローチが不可欠です。

サイズ、素材、重量、原産国、使用上の注意点といった詳細なスペック情報は、不足なく全て書き起こして開示しましょう。購入後のミスマッチを防ぐための正確なデータ表記は、ユーザーに「誠実な店舗である」という安心感を与え、購入への心理的ハードルを下げます。

実際に商品を購入したユーザーのレビュー(口コミ)は、店舗側が発信するセールスコピーよりも強い説得力があります。満足度の高い声をテキストや評価の星数とともに目立つ位置へ掲載することで、第3者の担保による強力な信頼感が生まれます。良い評価だけでなく、あえて「サイズが少し小さめ」といった具体的な使用感を含むレビューを適切に見せることも、ユーザーのリアルな判断を助け、購入手続きへと後押しする有効なテクニックです。

3. スマホ・公式アプリへの最適化を徹底する

楽天市場における購買行動の大半は、スマートフォンや公式アプリを経由しています。パソコン画面を基準にしたページ制作は、スマホユーザーの大量離脱を招く直接的な原因となるため、
モバイル環境への最適化を前提としたページ設計が必須です。

小さな画面でもストレスなく情報を読み取れるよう、画像内の文字サイズは大きく、視認性の高いフォントを選定しましょう。文字が背景に埋もれないよう、コントラストの調整や座布団(文字の後ろに敷く背景色)の配置といった視覚的な工夫が求められます。

スマートフォンの操作特性である「縦スクロール」の動きに合わせ、紙芝居のように流れるように読み進められる画像配置を意識しましょう。横にスワイプさせる動作や、文字だけの長い文章はユーザーの手を止め、離脱のきっかけになりかねません。上から下へスクロールするだけで、商品の強み、ベネフィット、口コミ、購入手続きへと自然に納得が深まる縦長のストーリー構成を構築することが、転換率を最大化させるための鍵となります。

【無料】楽天のECサイトについて相談する

参考にしたい楽天ECサイトのデザイン事例6選

自社ショップのデザイン性や回遊性を高めるためには、実際に楽天市場で成果を上げている先行店舗の事例を分析し、要素を取り入れるアプローチが近道です。
ジャンルごとに優れた工夫が見られる6つの店舗事例を紹介します。

食品:タマチャンショップ

タマチャンショップ

※画像引用:タマチャンショップ

自然食材や健康食品を扱う有名ショップです。
テーマに合わせ、手書き風フォントや温かみのあるイラストを随所に散りばめた独自の世界観を構築しています。アースカラー主体の色使いにより、自然の恵みを直感的に伝えるデザインが特徴です。

デザイン性だけでなく、店舗の活気を伝える賑わい演出も緻密です。ページ上部には最新のセール情報や注目商品を自動で切り替えるスライダーバナーを設置し、ユーザーの視線を捉える導線を設置。リアルタイムの注文状況や受賞実績を視覚的に配置することで、初見のユーザーでも安心して買い物ができる環境を両立させています。

美容:and Habit

美容:and Habit

※画像引用:and Habit

ボタニストなど有名美容ブランドを扱い、洗練された引き算のデザインで独自の空気感を確立しているショップです。

余白を贅沢に使ったレイアウトにより、各ブランドが持つ清潔感や世界観がブレることなくユーザーへ伝わります。

成分の特徴や製品のメリットを、過度なテキストではなく整然としたフォントやシンプルなアイコンで図解している点も特徴です。文字を読み込ませずとも直感的に強みが伝わる、洗練されたECサイトの好例です。

ファッション:イーザッカマニアストアーズ

ファッション:イーザッカマニアストアーズ

※画像引用:イーザッカマニアストアーズ

レディースファッションを中心に扱い、見応えのある特大のPR画像と豊富なビジュアル配置で、
ファッション雑誌やカタログをめくっているかのように楽しめる構成のショップです。

特徴は、モデルの着用写真をスマートフォンの画面いっぱいに大きく配置し、商品のシルエットやコーディネートの雰囲気をダイナミックに伝えている点です。ディテールやカラーバリエーションの画像も網羅されており、ユーザーが着用時のイメージを具体的に膨らませられます。

ただ商品を並べるだけでなく、季節の特集やスタイリング提案といったコンテンツが充実しており、店舗内を楽しく回遊させる仕組みが確立されています。視覚的な楽しさと豊富な情報開示が、購買意欲の刺激と高い転換率に繋がっているのでしょう。

インテリア:kakko

インテリア:kakko

※画像引用:kakko

北欧テイストの家具や雑貨を扱い、洗練されたカタログのような美しいビジュアルと、ユーザーに寄り添った高い操作性を両立させているショップです。

日常のワンシーンを切り取ったような温かみのある商品写真が特徴で、自宅に置いたときのイメージを掴みやすい点が魅力です。余計な装飾を省いたすっきりとしたレイアウトにより、スマートフォンの画面でもスクロールしながら雑誌を眺めるようにスムーズに読み進められます。

画面にはスクロール時にも常に表示される固定メニューが設置されており、カテゴリ検索や買い物かごへの移動がいつでも行えるため、ストレスのない快適な回遊と買いやすさを実現しています。

家電ジャンル:roomy

家電:roomy

※画像引用:インテリアショップ roomy 楽天市場店

roomyの工夫は、アクセスした瞬間にユーザーの目を引くファーストビューの構築にあります。
季節のイベントや最新の注目アイテムを大きく美しいビジュアルで魅せるスライダーバナーを配置し、一瞬でショップの洗練された世界観を伝えています。

スペックや機能説明が煩雑になりがちな家電製品ですが、スッキリとしたフォントと直感的に理解できるシンプルなピクトグラム(アイコン)で図解。文字を細かく読み込まなくても製品の魅力や強みが瞬時に頭に入る美しいレイアウトを徹底しており、高い転換率を維持する導線設計が施されています。

番外編(楽天GOLDなし):cocoa

番外編:楽天GOLDを使っていないTOPページ

※画像引用:cocoa 楽天市場店

HTMLやCSSを駆使して自由なページを構築できる「楽天GOLD」を使用せず、楽天市場の標準システム(RMS)の既存パーツのみで美しい店舗を構築している事例です。

ポイントは、用意された標準枠の中で工夫を凝らした画像選びと、統一感のあるカラー選定です。統一されたトーンの高品質な商品写真を配置し、店舗全体の雰囲気を整えることで、システム上の制約を感じさせない洗練された印象を与えています。

バナーのサイズやテキストの配置を緻密にコントロールし、スマートフォンでの見やすさを追求した情報設計が施されています。高額な制作コストや専門知識を投入しなくても、見せ方の工夫次第で十分に競合と差別化できる美しいサイトが作れることを証明する好事例です。

【まとめ】自社に最適な手法を選んで売れる楽天ページを作ろう

楽天市場での売上を最大化するためには、ユーザーの購買心理に沿った情報配置と、スマートフォンの画面に最適化したページ設計が必須です。

売れる商品ページを作成するアプローチは、自社でツールを活用して内製する方法と、専門の制作会社へ外注する方法の2軸に分かれます。どちらの手法を選ぶべきかは、自社が保有するデザイン・HTMLのスキル、投入できる予算、確保可能なリソースのバランスによって決定します。

コストを抑えてスピード感を重視し、自社で検証を繰り返したい場合は内製が適しています。
一方で、社内リソースをコア業務に集中させ、プロのノウハウによる確実な転換率アップやSEO対策を狙う場合は外注が最短ルートとなります。自社の現状を正確に把握し選択を行うことで、着実な店舗成長へと繋げてください。

【無料】楽天のECサイトについてプロに相談する


Q. ホームページ制作の費用相場は?

ホームページ制作の費用相場は、小規模サイトであれば10万円~150万円、中規模なら~500万円、大規模になると数百万円~数千万円になることもあります。

Q. 楽天ECサイトを立ち上げるには何から始めればいいですか?

まずは出店前にプラン選択と出店申し込みが必要です。その後に店舗構築・ショップ開店の準備を進めていきます。詳細は記事内をご覧ください。

制作会社5,000社の相場から算出

ホームページ制作
料金シミュレーター

ホームページ制作会社探しは
手間なしで
プロにお任せください

\ 相談・紹介・手数料はすべて無料です /
プロに依頼する
お電話でも承ります