【レンタルサーバー比較】メリット&デメリットの解説と間違いのない選び方

・レンタルサーバーの数が多すぎて選べない
・各レンタルサーバーの違いが分からない
・公式サイトを見ても特徴がイマイチ分からない

自社に合ったレンタルサーバーを探したいけれど、何を基準に選んだらよいかわからない方も多いでしょう。本記事ではレンタルサーバーの選び方の参考となるよう、おすすめサービス10社を比較。また、間違いのない選び方についても触れています。

自社に最適なレンタルサーバーを見つけてください。

※現在、Webサイトの制作を考えている方はWeb幹事にご相談ください。最適な制作会社やレンタルサーバー選びを無料でお手伝いします。

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目次
  1. 1. レンタルサーバーとは
  2. 2. おすすめのレンタルサーバー10選
    1. 2-1. エックスサーバー(XSERVER)
    2. 2-2. ロリポップ!レンタルサーバー
    3. 2-3. さくらのレンタルサーバ
    4. 2-4. カゴヤ・ジャパン
    5. 2-5. ConoHa WING
    6. 2-6. mixhost
    7. 2-7. ヘテムル
    8. 2-8. スターサーバー
    9. 2-9. ラクサバ
    10. 2-10. CPI
  3. 3. レンタルサーバーの選び方
    1. 3-1. 利用者数が多い
    2. 3-2. 表示速度が速い
    3. 3-3. サーバーの能力が高い
    4. 3-4. ネットワーク回線が十分である
    5. 3-5. 自動でバックアップしてくれる
    6. 3-6. サポート体制が整っている
  4. 4. 【参考】レンタルサーバーの種類とメリット&デメリット
    1. 4-1. 共有サーバー
    2. 4-2. 専用サーバー
    3. 4-3. VPS(バーチャルプライベートサーバー)
    4. 4-4. クラウドサーバー
  5. 5. レンタルサーバー比較まとめ
    1. 5-1. Webサイト制作をプロに任せたい方へ

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとは、ホームページの公開に必要なサーバーを借りるサービスです。

サーバーとは、文章や写真などのデーターを保管する倉庫のようなもの。ホームページを閲覧するためにサイトにアクセスしますが、その際の情報を提供するのがサーバーの役割となっています。

独自ドメイン(WeサイトのURL)のホームページを作成する場合は必ずサーバーを使用しなくてはなりません。サーバーをレンタルすることで、サーバーの管理を業者がおこなってくれるため、利用者は契約するだけで運用可能です。

おすすめのレンタルサーバー10選

ここからレンタルサーバーの利用を検討している人に向けて、おすすめのレンタルサーバーを10社紹介します。料金や特徴などを知ることで、自社サイトに適したレンタルサーバーを使用できます。

※導入数などの数字は2021年3月時点のものです。

エックスサーバー(XSERVER)

エックスサーバー(XSERVER)

エックスサーバーのおすすめポイント ・運用サイト190万件の豊富な運用実績
・24時間365日のサポート
・サイトの規模に応じて選べるプラン

エックスサーバーは、エックスサーバー株式会社のレンタルサーバーです。運用サイト190万件で、国内シェアNo.1の実績があります。無料独自SSLや自動バックアップなど基本的な機能を備えていることが特徴。独自SSLとは、サーバーとユーザー間のデータを暗号化できるサービスで、サイトの安全性をアピールできます。

さらにエックスサーバーは、高速インターフェース「NVMe(エヌブイエムイー)を採用。従来のオールSSDと比較して、最大14倍の読み込み速度向上が認められました。速度と安定性に優れた最新のサーバーです。

また、同社の料金プランは、サイトの規模に応じて3種類から選べることが特徴。集客に見合ったプランを選択できるでしょう。無料トライアルを利用して実際に使って試せる点もメリットです。

URL

https://www.xserver.ne.jp/

料金

初期費用:3,300円

月額費用:1,320~5,280円

無料トライアル:10日間

主な機能

無料独自SSL

自動バックアップ

高速インターフェース「NVMe(エヌブイエムイー)

特徴

運用サイト190万件の豊富な運用実績

24時間365日のサポート

サイトの規模に応じて選べるプラン

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーのおすすめポイント ・利用サイト170万件の実績
・同時アクセス数拡張機能
・ホームページ制作もアシストしてくれる

GMOペパボ株式会社が提供するロリポップ!レンタルサーバーは、170万件のサイトが利用している実績があります。特徴は、5つのプランから選べる点。

「中小企業に見合ったプランに加入したい」「集客が見込める大規模なサイトの運営をする」など、さまざまな状況に合わせられるでしょう。

ロリポップ!レンタルサーバーだけの機能として、「同時アクセス数拡張機能」があります。ユーザーが一度にホームページへアクセスすると、繋がりにくい状況に陥ることもあります。しかし、ロリポップ!レンタルサーバーは、アクセスが集中した際に一時的にアクセス数の制限値を緩和して、ホームページを表示させられます。

また、ロリポップ!レンタルサーバーの運営会社であるGMOぺパボ株式会社は、ECサイト「カラーミーショップ」も運営していて、連携も可能。カラーミーショップの利用料金を安くできます。ショッピングサイトを作りたいと考えている人は提携しやすいでしょう。

URL

https://lolipop.jp/

料金

初期費用:0~3,300円

月額:110~2,530円

無料トライアル:10日間

主な機能

同時アクセス数拡張機能

無料独自SSL

自動バックアップ

特徴

利用サイト170万件の実績

カラーミーショップと連携可能

ホームページ制作もアシストしてくれる

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ<br>のおすすめポイント ・メールアドレスのみの利用から、大規模サイトまでカバー
・「コンテンツブースト」の高速表示

・さくらぽけっとでストレージを活用

「さくらのレンタルサーバ」は、さくらインターネット株式会社が運営するさくらのレンタルサーバです。1996年から運営していて、運用サイトは45万件の実績があります。

さくらのレンタルサーバーの特徴は、「コンテンツブースト」と呼ばれる、ホームページを高速で表示させる機能。お客様のサーバーのデータをCDNサーバーへキャッシュし、データの配信を肩代わりします。CDNとはContent Delivery Networkのことで、大量データ配信に特化しています。プレミアム以上の料金プランを利用すれば、CDNサーバーの利用料金月額1,100円は無料です。

また、さくらぽけっとという機能も見逃せません。さくらぽけっとは、利用しているサーバーの容量が余った場合、スマホやタブレットで利用できるストレージ機能です。容量を有効活用できるでしょう。

URL

https://www.sakura.ne.jp/

料金

初期費用:1,048~49,500円

月額:0~13,200円

無料トライアル:2週間

主な機能

コンテンツブースト

自動バックアップ

無料独自SSL

特徴

メールアドレスのみの利用から、大規模サイトまでカバー

さくらぽけっとでストレージを活用

無料で33書体のWebフォントが使える

カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパンのおすすめポイント ・無料SSL+有料EV-SSL
・障害に強いサーバー構成

・10GBまでスケジュールバックアップ無料

カゴヤ・ジャパンは、カゴヤ・ジャパン株式会社が運営するレンタルサーバーです。

無料SSLだけでなく、有料にてEV-SSLと呼ばれるフィッシングサイト(偽サイト)を防御できる機能があります。EV-SSLが証明されるとユーザーが安心して利用できるサイトだと証明できるため、ショッピングサイトなどに有効です。

同社はハイパフォーマンスXeon(ジーオン)サーバーを使用しているため、アクセスが集中していてもサイトが重くならず、快適に表示させられるでしょう。また、自動バックアップができるスケジュールバックアップは10GBまで無料。大切なデータを守れます。

KAGOYAドメインは、無料で使えるカゴヤ・ジャパンオリジナルのドメインです。最短2文字のドメインや、ショッピングサイトに向いているドメインなど、無料でさまざまなドメインが使えます。

URL

https://www.kagoya.jp/

料金

初期費用:無料~3,300円

月額:1,100~3,300円

無料トライアル:2週間+初月無料で最大6週間

主な機能

無料SSL+有料EV-SSL

ハイパフォーマンスXeonサーバー

自動バックアップ

特徴

KAGOYAドメインが無料で使える

障害に強いサーバー構成

10GBまでスケジュールバックアップ無料

ConoHa WING

ConoHa WING

ConoHa WINGのおすすめポイント ・初期費用不要・独自ドメイン代永久無料
・高速のサイト表示スピード

・初心者でも使いやすい

ConoHa WINGは、GMOインターネット株式会社が運営するレンタルサーバーです。29万アカウントが利用していて、実績も充分。初期費用不要・独自ドメイン代永久無料で利用できます。

ConoHa WINGは、高速でのサイト表示スピードが魅力です。またスピードだけでなく、Webサーバー「nginx(エンジンエックス)」を利用しているため、高い安定性が得られます。nginxは、大量の同時アクセスの処理に最適化されているため、アクセスが集中しても問題ありません。

また、迷惑メール対策を講じる・無料SSLが簡単に設定できるなど、初心者でも使いやすい機能が備わっています。

URL

https://www.conoha.jp/wing/

料金

初期費用:無料

月額:828~5,280円

無料トライアル:なし

主な機能

高安定性Webサーバー nginx(エンジンエックス)

自動バックアップ

簡単1クリックで無料SSL

特徴

高速のサイト表示スピード

独自ドメイン永久無料

初心者でも使いやすい

mixhost

mixhost

mixhostのおすすめポイント ・簡単にワードプレスが始められる
・世界で人気のコントロールパネル「cPanel」
・世界トップシェアのCOMODO社のSSL証明書

mixhostは、アズポケット株式会社が運営するレンタルサーバーです。素早く独自ドメインのワードプレスをスタートさせられる機能があり、簡単に始められるでしょう。無料のSSLは、世界トップシェアのCOMODO社を利用。安心して利用できます。

同社が使用しているサーバーは、LiteSpeed Webサーバーです。nginxよりも12倍、Apache(アパッチ)よりも84倍高速のため、素早いサイト表示が叶うでしょう。サーバーは東京都内にあるため、利用者の多くが最短通信経路で接続できます。

mixhostは世界でも人気のコントロールパネル「cPanel」を利用。使いやすさに定評があります。

URL

https://mixhost.jp/

料金

初期費用:無料

月額:968~12,309円

無料トライアル:30日間返金保証

主な機能

世界で人気のコントロールパネル「cPanel」

LiteSpeed Webサーバー

世界トップシェアのCOMODO社のSSL証明書

特徴

簡単にワードプレスが始められる

東京都内の大手データセンター

稼働率99.99%

ヘテムル

ヘテムル

ヘテムルのおすすめポイント ・運用実績10年のノウハウを継承した無料電話サポート
・簡単インストールで簡単に始められる
・クレジットカード登録不要で無料トライアル

ヘテムルは、GMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバーです。運用実績10年のノウハウを活かし、無料電話サポートが受けられます。

簡単インストール機能があるため、ワードプレスやEC-CUBEなどのCMSを始めやすいでしょう。クレジットカードの登録をせずに15日間の無料お試し期間があるため、手軽に体感できます。

ヘテムルは、自動バックアップ機能が魅力。最大14日間のデータを復元できるため、手間なく安心してサイト運営できるでしょう。オールSSDの高速処理があり、サイト表示もスピーディです。安定したパフォーマンスが期待できます。

URL

https://heteml.jp/

料金

初期費用:2,200円

月額:880~2,420円

無料トライアル:15日間

主な機能

無料独自SSL

自動バックアップ

オールSSD

特徴

運用実績10年のノウハウを継承した無料電話サポート

簡単インストールで簡単に始められる

クレジットカード登録不要で無料トライアル

スターサーバー

スターサーバー

スターサーバーのおすすめポイント ・ネットオウルのオリジナルドメインが無料で使える
・Webサーバー「nginx」を採用
・比較的安く利用できる

スターサーバーは、ネットオウル株式会社が運営するレンタルサーバーです。

月額138円~のプランがあるため、比較的安く利用できるでしょう。料金は安くても、無料独自SSLは利用可能です。また、ネットオウルのオリジナルドメインが無料で利用できるなど、さまざまなサービスは揃っています。

同社は高安定性Webサーバー nginxの利用をしているため、アクセスが集中しても安定・高速のサイト表示が可能でしょう。またPHP高速化設定は、ワードプレスの処理速度がキャッシュなしで8倍に。大量のアクセスがあってもスムーズにサイトを表示できます。

URL

https://www.star.ne.jp/

料金

初期費用:1,650~5,500円

月額:138~5,280円

無料トライアル:2週間

主な機能

無料独自SSL

PHP高速化設定

Webサーバー「nginx」を採用

特徴

ネットオウルのオリジナルドメインが無料で使える

比較的安く利用できる

ラクサバ

ラクサバ

ラクサバのおすすめポイント ・ワードプレスやEC-CUBEは自動インストール
・安い料金で利用できる
・日本語のコントロールパネルで使いやすい

Rebyc株式会社が運営するラクサバは、安く利用できるレンタルサーバーです。プランによっては1か月あたり99円でレンタルサーバーを使えるため、サイトを安く作りたい人に向いています。

ラクサバは、日本語のコントロールパネルを使えたり、ワードプレス・EC-CUBEを自動インストールしてくれたりなど、初心者であっても利用しやすいでしょう。料金は安くても無料独自SSLや自動バックアップがあるため、安心してホームページを制作できます。

ラクサバではCronを全プランで利用可能です。Cronでは、メールなどの配信を日時指定できるなど、特定のコマンドやスクリプトを実行できます。ユーザーに対して、メルマガや通知などをおこないたい企業に向いている機能です。

URL

https://www.rakusaba.jp/

料金

初期費用:1,568円

月額:315~1,252円

無料トライアル:10日間

主な機能

自動データバックアップ

無料独自SSL

Cron

特徴

ワードプレスやEC-CUBEは自動インストール

安い料金で利用できる

日本語のコントロールパネルで使いやすい

CPI

CPI

CPIのおすすめポイント ・信頼のデータセンター
・300GBの大容量
・コントロールパネルの操作性が良い

CPIは、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが運営するレンタルサーバーです。

SV-Basicのサービスサーバーは安定性のある高速サーバー。設置しているデータセンターは、電力・防火・空調・セキュリティなど、さまざまな面から高い信用性がある場所に保管。300GBの大容量データを不測の事態から守ってくれるでしょう。

同社のSSLサーバー証明書は、無料の「CPI SSL」といった国産SSLを提供しています。また、コントロールパネルは直感的に使えるため、誰でも管理しやすいでしょう。

CPIが提供するSmartReleaseは、アップロード・バックアップの問題をスムーズに解決できるサーバーツール。ファイルを削除してしまったなどの問題があっても、30世代前まで自動バックアップをしてくれます。

なお、バックアップにおける「世代」とはセット数のことで、日曜日のフルバックアップのデータ+月~土曜の6日間のバックアップのデータを1セットにして「1世代」としているケースが多いです。

URL

https://www.cpi.ad.jp/

料金

初期費用:0~22,000円

月額:4,180~4,840円

無料トライアル:10日間(20日間の返金保証)

主な機能

SV-Basicのサービスサーバー

国産SSL無料提供

SmartReleaseで30世代の自動バックアップ

特徴

信頼のデータセンター

300GBの大容量

コントロールパネルの操作性が良い

レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーの選び方

おすすめのレンタルサーバーを10個紹介しましたが、どれも決めきれなかった方のために、レンタルサーバーの選び方を解説します。以下のポイントに気を付けて比較していきましょう。

利用者数が多い

レンタルサーバーの利用者数が多いということは、多くの人が機能や特徴などに納得している参考材料となります。本記事では、エックスサーバーロリポップ!レンタルサーバーの利用者が多いといえます。

利用者が多い場合はトラブル解決の糸口となる記事が数多く見つかりやすいです。情報の多さは、ホームページの運用をしていく上で大きな助けとなるでしょう。

表示速度が速い

表示速度が速いサーバーとしては、エックスサーバーや、ConoHa WINGが該当します。

googleが発表した数値では、表示までの時間が1秒から3秒に増えると32%のユーザーが離脱しているとし、表示速度の速さが重要だとしました。

表示速度

引用:Think with Google

レンタルサーバーを選ぶ場合、表示速度の速さを重要視してください。料金が高くても、速度の速いサイトにすると良いでしょう。

サーバーの能力が高い

サーバーは、能力が低いと処理速度が遅くなります。普段使っているパソコンやスマホの能力が低いと、動作が鈍くなりやすい状況と同じです。そのため、実力が十分あるサーバーを選ばなくてはいけません。

サーバーの能力をはかる場合は、以下の数値が基準です。

・CPU
・メモリ
・転送量

たとえば、エックスサーバーではCPU48コア、メモリ512GB、転送量900~1,500GB/日と、サーバーのスペックが高いといえます。しかし、上記の数値を公開していないサービスがある点には注意しましょう。

もっとも、運営するホームページの規模によっては、高すぎるサーバー能力はコストがかさむ原因となります。中小企業のホームページを運用する場合は、それぞれの会社がおすすめするミドルプランからスタートしてみましょう。

ネットワーク回線が十分である

ネットワーク回線が十分だと、大勢が一度に利用しても混雑せずにホームページを表示できます。本記事で見てきたレンタルサーバーでは、mixhostなどが該当します。

反対に、ネットワーク回線が不十分である場合は混雑しやすく、ホームページが表示されない原因です。ネットワーク回線が十分なサーバーを選びましょう。

自動でバックアップしてくれる

レンタルサーバー【CPI】

引用:レンタルサーバー【CPI】

データをバックアップしてくれるサービスがあると、「間違えてファイルを消してしまった」「テンプレートをいじったら大切な情報が消えた」などのトラブルに対応できます。自動でデータをバックアップしてくれるため、安心できるサービスです。

バックアップの範囲はさまざまです。CPIでは「30世代前まで」と、長期間の自動バックアップを行ってくれます。契約前にチェックしてみましょう。

サポート体制が整っている

ロリポップ !レンタルサーバー

引用:ロリポップ !レンタルサーバー

レンタルサーバーを利用していると、トラブルに見舞われる・使い方に不明な点があるなどサポートに頼るシーンもあります。その場合に、ただちに対応してくれると心強いです。

本記事で取り上げたロリポップ!レンタルサーバーも該当。24時間365日体制で対応しているサポートがある・電話やメールで気軽に問い合わせられるなど、サポート体制が充実しています。

【参考】レンタルサーバーの種類とメリット&デメリット

最後にレンタルサーバーの種類とメリット・デメリット解説します。サーバーの違いを知るために、参考にしてください。

共有サーバー

共有サーバーは、1つのサーバーを複数で共有するシステムです。レンタルサーバー=共有サーバーと認識されます。共有サーバーサーバーのメリットは以下の通りです。

・素早く導入できる
・専用サーバーに比べて安価
・初心者であっても使いやすい
・サーバーの管理や運用しなくてよい

上記のように、初心者であっても安く簡単に利用できるように初期段階で設定が決まっていて、運用中もメンテナンスの必要がありません。では、共有サーバーのデメリットには何があるかみていきましょう。

・他のユーザーの影響を受けやすい
・OSカスタムやソフトのインストールなどは不可

共有サーバーは、複数のユーザーでシェアをする仕様です。アクセスの多いサイトがある場合は影響を受けてしまい、エラーがでやすい場合があります。また、OSカスタムやソフトインストールなどの高度な設定はできません。

専用サーバー

専用サーバー

引用:https://www.cpi.ad.jp/managed/

専用サーバーは、1台のサーバーを独占して使えます。まずは専用サーバーのメリットをみていきましょう。

・他ユーザーの影響が少ない
・運用はサーバー会社に一任

他のユーザーがいないため影響が少なく、自由に高度な機能も活用できるようになります。しかし、デメリットがある点にも注視しなくてはなりません。専用サーバーのデメリットについて、以下で解説しました。

・共有サーバーに比べて料金が高い
・契約しても即時使えない場合がある
・利用のための技術はそれなりに必要

サーバーを独占できる反面、専用サーバーの月額利用料は数万円と高いです。また、契約から利用まで時間を要するケースもあり、操作も簡単ではありません。OSやソフトインストールなどを管理者がしていく必要があり、能力がないと使いこなせないでしょう。

VPS(バーチャルプライベートサーバー)

VPS(バーチャルプライベートサーバー)

引用:https://mixhost.jp/vps/

VPSとは、Virtual Private Serverのことで、日本語に訳すと「仮想専用サーバー」です。共有サーバーと専用サーバーの良い部分を併せ持つ特徴があります。

・専用サーバーに近い能力を安く利用できる
・共有サーバーに比べてカスタマイズしやすい
・あらかじめ用意された中からOSを選択できる

共有サーバーよりも自由に、専用サーバーよりも安く利用できます。良いところ取りのように思えるVPSであるものの、以下のデメリットは見過ごせません。

・高度な技術が必要
・設定や運用は自分でする
・専用サーバーほど回線が安定しない

設定や運営は契約者が行う必要があり、高い技術を必要とします。また、専用サーバーと比較すると回線が安定しない点には注意しましょう。

クラウドサーバー

クラウドサーバー

引用:https://www.wpx.ne.jp/

クラウドサーバーは、クラウド上にあるサーバーです。物理的に存在するサーバーであるものの、クラウド上で利用するためクラウド型と呼びます。クラウドサーバーのメリットは次の4つ。

・導入スピードが早い
・拡張性が高い
・リソースが柔軟に変更できる
・サーバー運⽤に必要なツールがそろっている

クラウドサーバーはカスタマイズしやすく、導入までも早い点がメリットといえます。一方でデメリットには何があるでしょうか。

・専⽤サーバー以上に技術が必要
・物理サーバーよりパフォーマンスは落ちる
・サーバー運用を自分でおこなう

クラウドサーバーを利用する際は、運用を自分でおこなわなくてはなりません。そのため、専用サーバーよりも技術が必要です。また、物理サーバーよりもパフォーマンスが落ちる点には注意してください。

レンタルサーバー比較まとめ

レンタルサーバーは、さまざまな料金やサービスの中から自社に合ったものを選択してください。エラー表示が少ない・表示速度が速いホームページに対してユーザーの満足度が上がり、サイト内の回遊や再訪に繋がります。

本記事で比較してきたレンタルサーバーを参考に、適切なサービスと契約してください。

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