【業種別】オススメのShopifyテーマ10選|カスタマイズ方法まで完全網羅【2024年2月最新版】

業種別オススメのShopifyテーマ10選!カスタマイズ方法まで完全網羅

Shopifyは、無料・有料含めて70種類以上のテーマから選び、ECサイトを作ることができるプラットフォーム。ただし、数が多い代わりに「自社の業種や特徴に合うテーマが分かりにくい」といった悩みをよく聞きます。

しかも、Shopifyはカナダ発のECプラットフォームであり、システムの基本が英語。自分たちで翻訳を行う必要があり、テーマ選びに苦労する方が多いです。

そこで本記事では、Shopifyのテーマをダウンロード・購入したいという人に向けて、業種別におすすめのテーマを紹介するとともに、日本語対応の有無についても解説します。

Shopifyのテーマをカスタマイズすることでオリジナリティを出すこともできるため、カスタマイズでテーマをフル活用したいという人に向けて、カスタマイズの方法と注意点も紹介します。

※ShopifyでのECサイト構築やリニューアルをお考えの方はWeb幹事にご相談ください。テーマに関する相談や最適な制作会社選びを無料でお手伝いします。

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Shopify制作に役立つ記事もご覧ください Shopify制作にお悩みならこちら!費用相場やおすすめの会社まとめ

目次
  1. 1. Shopifyテーマの選び方
    1. 1-1. テーマ選びのための特徴洗い出し
    2. 1-2. テーマの探し方
    3. 1-3. テーマのページで確認できる情報
    4. 1-4. デモを表示してみよう
    5. 1-5. Shopifyのテーマを選ぶときに日本語表示をする方法
  2. 2. 業種別オススメのShopifyテーマ10選!
    1. 2-1. アパレル
    2. 2-2. 飲食・食品
    3. 2-3. 美容・コスメ
    4. 2-4. 家具・雑貨
  3. 3. さらにあなたらしく!Shopifyテーマのカスタマイズ方法
    1. 3-1. カスタマイズ前に確認しておくべきこと
    2. 3-2. カスタマイズの手順
    3. 3-3. カスタマイズの注意点
  4. 4. 【要点まとめ】あなたらしいShopifyテーマの選び方
    1. 4-1. ShopifyでのECサイト制作をプロに任せたい方へ

Shopifyテーマの選び方

おすすめのShopifyのテーマを紹介する前に、テーマを選ぶためのポイントを解説します。

2021年3月時点でShopifyのテーマストアには、無料テーマ9点と有料テーマ64点の計73点があります。テーマはECサイトのデザインだけでなく機能面にも影響があり、どのテーマが最適なのかは、ECサイトごとに異なります。

自社に最適なテーマを選ぶために、自社のECサイトの特徴を洗い出しましょう。

テーマ選びのための特徴洗い出し

自社のECサイトについて、次の点を洗い出しましょう。

・取り扱い商材のジャンル(業種)
・商品点数
・ユーザー層
・ブランドや商材の特徴・強み
・ECサイト上で行いたいプロモーション施策

これにより、自社のECサイトのテーマに必要な機能が見えてきます。

テーマの探し方

テーマの探し方

Shopifyテーマストアでは、上画像のように「コレクション」から、在庫数やECサイトのテイストによるテーマの絞り込みが可能です。

テーマの絞り込み

また、テーマストア左側にある選択項目より、以下の項目でテーマの絞り込みが可能です。ここで、要件定義でまとめた自社のECサイトに合うテーマを探すことができます。

・価格(有料/無料)
・商品数
・レイアウトスタイル
・商品ページ
・ホームページ
・メニュー
・マーケティングとSNS
・業界

テーマのページで確認できる情報

テーマのページで確認できる情報

各テーマのページには、価格とスタイル、代表的な機能が記載されています。同じテーマでいくつかのスタイルがある場合、どのスタイルでも機能は共通していますが、レイアウトが異なります。

また、各ページの「ドキュメント」(上画像の赤枠)から、テーマに関する詳細情報が確認できます。無料テーマでは、Shopifyヘルプセンターの各テーマへの説明に飛び、有料テーマでは、各テーマの開発元ページに飛びます。

なお、テーマストアで紹介されているテーマには以下の機能が共通して備わっています。

・カスタマイズ可能なホームページコンテンツセクション
・モバイルフレンドリーなデザイン
・サイト構造の最適化によるSEO対策
・SNSのアイコン
・ドロップダウンメニュー(複数のメニュー項目表示)のサポート
・組み込まれているスタイルとカラーパレット
・無料のテーマ更新
・Burstの無料ストックフォト

デモを表示してみよう

デモを表示する

Shopifyテーマストアの各テーマのページでは、デモを表示できます。上画像はテーマ「Debut」の紹介ページです。赤枠で囲った「デモを表示する」をクリックすると、Debutを使って作られたECサイトのデモ画面が表示されます。

テーマスタイル

上画像の赤枠で囲った部分より、テーマスタイルの変更や、PCとスマートフォンそれぞれで閲覧したときのサイトの見え方や操作性を確認できます。

テーマを決定する前に、必ずデモ画面で実際の見え方や操作性を確認することをおすすめします。

Shopifyのテーマを選ぶときに日本語表示をする方法

Shopifyはカナダ発のECプラットフォームで、システムの基本言語は英語です。管理画面については日本語対応が進んでいますが、Shopifyのテーマは基本的に英語となっています。

そのため、ECサイトで日本語表示をするためには、管理画面から翻訳した日本語のテキストを設定する必要があります。

言語を編集する

管理画面の「販売チャネル>オンラインストア>テーマ」(上画像の赤枠で示した箇所)より、利用中のテーマの「アクション」から「言語を編集する」を選択します。

言語を編集する2

すると、テーマの各ページのテキストについて、翻訳したテキストを設定できます。

ただし、テーマのなかにはデフォルトで日本語に対応しているものがあります。そういったテーマであれば、テーマ言語を日本語に設定するだけで、サイト全体が日本語に対応します。

無料テーマは日本語設定が可能

Shopifyテーマストアのテーマのうち、Shopifyがサポートしている無料テーマであれば、テーマ言語を日本語に設定することが可能です。

言語を編集する3

まずは、先程と同じく管理画面の「販売チャネル>オンラインストア>テーマ」より、利用中のテーマの「アクション」から「言語を編集する」を選択します。

日本語に設定

そして、「アクション>テーマ言語を変更する」より、テーマ言語を「日本語」に設定することで、各ページの対象テキストが日本語に設定されます。

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業種別オススメのShopifyテーマ10選!

業種別オススメのShopifyテーマ10選!

ここから、Web幹事で厳選した業種別におすすめのShopifyテーマを紹介します。

無料テーマについては、Shpifyヘルプセンターの情報を参考に、静的セクション・動的セクションも紹介しています。静的セクションとは、所定の位置に表示される削除・再配置不可の機能やコンテンツ。動的セクションとは、オプションのもので、ホームページのレイアウトをカスタマイズするために使えます。

なお、上画像のようにShopifyテーマストアの「業界(Industries)」から、業種別にShopifyのおすすめテーマを見ることもできます。ここで紹介した以外のテーマも見てみたいという場合は、参考にしてみてください。

アパレル

Minimal

Minimal

画像出典:shopify themes Minimal

どんなデバイスでも見やすいワイドレイアウトのレスポンシブ(モバイル対応)テーマ。商品の絞り込みやレコメンド機能があり、商品数の多いEC事業者におすすめ。商品画像を活かしたECサイトを制作できます。

【価格】
無料

【スタイル】
Vintage/Fashion/Modem
※上画像はFashion

【代表的な機能】
・スライドショー:商品・ブランド画像をホームページに複数表示
・商品画像のズーム:画像にカーソルを置くと商品の細部が表示できる設定
・ホームページの動画:YouTubeやVimeo動画表示
・商品の絞り込み:タイプ別絞り込み、売れ行き順・価格順並べ替えができる設定
・商品の推奨:商品ページでおすすめ商品を表示

【静的セクション】
ヘッダー/フッター/商品ページ/商品の推奨/コレクションページ/コレクションリストのページ/ブログ/記事/カートページ

【動的セクション】
ブログ記事/コレクションリスト/特集コレクション/ギャラリー/テキスト付き画像/スライドショー/特集商品/ニュースレター/マップ/リッチテキスト/ビデオ/HTMLをカスタムする

Impulse

Impulse

画像出典:shopify themes Impulse

豊富な商品を魅力的に見せることのできるデザインに優れたテーマ。検索機能とプロモーション機能に優れており、ECサイト内で積極的なプロモーション施策を行いたい方に向いています。

【価格】
180米ドル

【スタイル】
Modern/Clean/Bold
※上画像はModern

【代表的な機能】
・コレクションのサブリスト:カスタムコレクションのタイルを別コレクション内にも表示
・コレクションページのプロモーション:カスタムのプロモーションコンテンツを作成
・カスタムプロモーションのタイル:プロモーション用に特別なタイルを使用
・ホームページのメニューリスト:ストアのホームページにメニューリスト表示
・コレクションサイドバーのカスタム絞り込み:カスタムの絞り込み機能とタグ
・選択可能な商品受け取り場所:受け取り可能な場所を商品ページに表示

Testament

Testament

画像出典:shopify themes Testament

商品点数が多く、バリエーションが豊富なアパレルECサイトにも対応できる機能を備えたテーマ。人気商品や新商品の露出、商品一覧からの絞り込みなどを行いやすく、カスタマイズにも向いています。

【価格】
180米ドル

【スタイル】
Genesis/Exodus/Revelation/Deliverance
※上画像はGenesis

【代表的な機能】
・商品のクイックビュー:商品詳細をポップアップ表示
・複数列のメニュー:複数列のドロップダウンメニューを表示
・色の見本:商品ページに色の見本を表示、多色展開に対応
・コレクションページのサイドバー:コレクションページの専用サイドバーで詳細共有
・常時表示のメニュー:スクロールしてもメニューがページ上部に固定される設定
・ホームページの動画:YouTube・Vimeoの動画表示

飲食・食品

Express

Express

画像出典:shopify themes Express

ECサイト運営をすぐに開始したい、中小規模在庫の事業者におすすめ。商品画像が少なくても洗練されたデザインに仕上がり、1ページのストア用に機能が最適化されています。

【価格】
無料

【スタイル】
Bistro/Pantry
※上画像はPantry

【代表的な機能】
・1ページのストアに最適:商品・コンテンツを1つのページに表示
・モバイルファーストのデザイン:タブレット・モバイル向けに特化したデザイン
・クイック購入:ページ離脱を防ぎ、商品を注文しやすい設定
・スライドアウトカード:ページ遷移なしでカートに商品を追加できる
・小型カタログ向け:商品数が少ないストア向けの設計
・ホームページの特集コレクション:複数の特集コレクションを表示できる

【静的セクション】
ヘッダー/フッター/商品/商品の推奨

【動的セクション】
特集コレクション/特集商品/コンテンツをカスタムする/テキスト付き画像/ページ

Parallax

Parallax

画像出典:shopify themes Parallax

パララックス効果が大きな特徴のテーマ。パララックス効果とは、スクロールに応じて、ページのコンテンツがそれぞれ異なるスピードで動くことで、立体感を出したり目を惹きつけたりする効果です。

20代、30代の比較的若いユーザー層をターゲットとしており、デザインにこだわりたいECサイトにおすすめです。

【価格】
180米ドル

【スタイル】
Aspen/Madrid/Vienna/Los Angeles
※上画像はMadrid

【代表的な機能】
・パララックス効果:ページスクロールに応じたページの動きにより目を惹く効果
・複数階層のメニュー:複数階層のドロップダウンメニュー表示
・プロモーションバナー:ストアホームページ上部にプロモーション表示
・ビジュアルストーリーテリング向けのデザイン:高品質写真を使ったブランド画像表示
・複数のホームページ動画:複数の動画をホームページに表示
・スライドアウトカート:ページ遷移なしでカートに商品追加

Icon

Icon

画像出典:shopify themes Icon

画像を活用して視覚的な訴求を重視したいECサイトにおすすめのテーマ。高品質の画像をストア全体で利用でき、ユーザーにとって見やすい画像配置ができる機能を備えています。

【価格】
180米ドル

【スタイル】
Dolce/Christian/Yves/Vera
※上画像はVera

【代表的な機能】
・スライドショー:商品・ブランド画像をホームページに複数表示
・複数列のメニュー:複数列のドロップダウンメニューを表示
・大型画像に最適:ストア全体で高品質の商品画像表示が可能
・商品のクイックビュー:商品詳細をポップアップ表示
・パララックス効果:ページスクロールに応じたページの動きにより目を惹く効果

美容・コスメ

Simple

Simple

画像出典:shopify themes Simple

シンプルですっきりとした印象のテーマ。モバイルファーストでレスポンシブなデザインで、商品を分かりやすく紹介することに向いています。

【価格】
無料

【スタイル】
Light/Beauty/Toy

【代表的な機能】
・サイドバーメニュー:サイドバーにアコーディオンスタイルのメニュー
・商品画像のズーム:画像にカーソルを置くと商品の細部が表示される
・画像アニメーション:商品・ブランドの画像アニメーションをページに追加
・商品の推奨:商品ページでおすすめ商品を表示

【静的セクション】
ヘッダー/サイドバーメニュー/フッター/商品ページ/商品の推奨/コレクションページ/コレクションリストのページ/記事ページ

【動的セクション】
ブログ記事/コレクションリスト/特集コレクション/特集バナー/テキスト付き画像/スライドショー/特集商品/ニュースレター/マップ/リッチテキスト*1/ビデオ/HTMLをカスタムする

*1リッチテキスト:文字の色や大きさ、書式などの情報を装飾したメール

Prestige

Prestige

画像出典:shopify themes Prestige

高品質で特別感のあるブランド訴求を行うのにおすすめのテーマ。高品質の画像をストア全体で利用しやすく、ブランドイメージを演出するのに向いている機能を備えています。

【価格】
180米ドル

【スタイル】
Allure/Couture/Vogue
※上画像はVogue

【代表的な機能】
・画像とリンクの設定:画像内の指定した箇所に関連商品へのリンク付けが可能
・ストーリーを伝える:組み込み型タイムラインツール
・大型画像に最適:ストア全体で高品質の商品画像表示が可能
・ビジュアルストーリーテリング向けのデザイン:高画質写真の利用
・ホームページのメニューリスト:ストアのホームページにメニューリスト表示
・スライドアウトカード:ページ遷移せずにカートに商品追加

家具・雑貨

Debut

Debut

画像出典:shopify themes Debut

どういったストアにも対応しやすいフレキシブルなテーマ。カスタマイズなしでも洗練したデザインとなっています。カスタマイズはあまりせず、すぐに販売を開始したい場合におすすめです。

【価格】
無料

【スタイル】
Default/Lingt
※上画像はLight

【代表的な機能】
・選択可能な受け取り場所:受け取り可能な場所を商品ページに表示
・スライドショー:商品・ブランド画像を複数表示
・検索予測:ライブ検索の結果と商品・ストアのページへのクイックリンク表示
・お客様の声:お客様のコメント・レビュー共有
・プロモーションバナー:ストア上部にセール・プロモーション・ディスカウントなど表示
・小型カタログ向け:商品数が少ないストア向き
・ホームページの動画:YouTube・Vimeoの動画表示
・商品の推奨:商品ページでおすすめ商品表示
・商品の絞り込み:タイプ別絞り込み、売れ行き順・価格順並べ替えを設定

【静的セクション】
ヘッダー/フッター/商品ページ/商品の推奨/コレクションページ/コレクションリストのページ/ブログページ/投稿/カートページ

【動的セクション】
ブログ記事/コレクションリスト/特集コレクション/ギャラリー/テキスト付き画像/テキストオーバーレイ付き画像*2/ロゴリスト/特集商品/ニュースレター/マップ/リッチテキスト/お客様の声/画像付きテキスト列/ビデオ/コンテンツをカスタムする/スライドショー

*2テキストオーバーレイ付き画像:画像の上にテキストが組み込まれた画像

Warehouse

Warehouse

画像出典:shopify themes Warehouse

商品点数が多めのECサイトにおすすめのテーマ。ページ離脱前にメールアドレス登録をお勧めしたり、在庫残数を表示したりするなど、訪問ユーザーをCVにつなげるための機能が特徴的です。

【価格】
180米ドル

【スタイル】
Metal/Wood/Fabric
※上画像はWood

【代表的な機能】
・大型カタログ向け:商品数が多いストアに最適
・検索予測:ライブ検索の結果と商品・ストアページへのクイックリンク表示
・出口ポップアップ:ページ離脱時にメール登録への誘導
・カスタムプロモーションのタイル:プロモーション用の特別なタイル
・在庫レベルのインジケーター:在庫残数状況を表すバー表示

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さらにあなたらしく!Shopifyテーマのカスタマイズ方法

Shopifyのテーマは、いずれもスタイリッシュなデザインで機能も豊富なので、そのまま使うだけでも自社のECサイトらしい特徴を出すことができます。

しかし、さらに独自性の高いECサイトを作りたいという場合は、テーマをカスタマイズすることもできます。

カスタマイズ前に確認しておくべきこと

カスタマイズする前に以下を確認しましょう。

・テーマを複製してバックアップコピーを作成する
・利用可能なサポートのレベルを確認する
・画像アップロードの要件と最適な画像条件を確認する

これらの確認ができない場合、よく分からない場合は、Shopifyパートナー企業など専門知識を持つ人に相談することをおすすめします。

カスタマイズの手順

カスタマイズの手順

テーマのカスタマイズは、「販売チャネル>オンラインストア>テーマ」より、カスタマイズをクリックして行います。

セクションの編集・追加

カスタマイズでは、ホームページ・商品ページ・コレクションページ・カートなど、ECサイトを構成する各ページについて、セクションを編集・追加できます。利用できるページやセクションは、テーマによって異なります。

テーマ設定

カスタマイズページの左メニュー「テーマ設定」より、テーマを構成する以下を編集可能です。

・色
・文字体裁
・SNS(シェアする際の画像などの情報)
・ファビコン(Webサイトのシンボルマーク)
・カート通知に追加する
・チェックアウト
・テーマスタイル

カスタマイズの注意点

Shopifyテーマのカスタマイズは、管理画面から簡単にできます。だからといって、なんとなくの感覚でカスタマイズしてそのままにするのは避けましょう。

カスタマイズを行う際は、目的を明確にした上で、効果が本当に出ているのか検証したいところ。カスタマイズをしてみたいが本当に必要かよく分からないという場合、Shopifyパートナー企業など専門知識を持つ人に相談してみましょう。

また、Shopifyテーマのカスタマイズでは、テーマコードを編集してさらにこまかなカスタマイズも可能です。ただし、テーマコードを編集するには、以下の基本的な知識が必要になるので注意しましょう。

・HTML
・CSS
・JavaScript
・Liquid(Shopifyのテンプレート言語)

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【要点まとめ】あなたらしいShopifyテーマの選び方

Shopifyでは、自社の特徴に合うテーマを選ぶことで、独自性の高いECサイトを簡単に作ることができます。テーマを選ぶときは、まず自社のECサイトの特徴の洗い出しを行うようにしましょう。

Shopifyテーマストアでは、さまざまな条件からテーマを絞り込むことができます。また本記事では、業種ごとにおすすめのテーマを紹介しました。

テーマには無料と有料があり、有料テーマはほとんどが180米ドルです。気をつけたいのが、ほとんどの有料テーマが日本語設定に対応していないこと。そのため、ECサイトで使われる文言を翻訳してひとつひとつ設定する必要があります。一方、無料テーマは対応言語を切り替えるだけで日本語に設定できます。

Shopifyテーマはいずれもデザイン性・機能性の高いものですが、カスタマイズすることでさらに独自性を出すことができます。カスタマイズは管理画面から簡単にできますが、無駄なカスタマイズにならないように、目的を明確にした上で検証をきちんと行いましょう。

Shopifyのテーマ決めは、ECサイトを形作るとても重要なことです。不安な点があれば、専門知識を持った人にに相談するのもおすすめです。

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コンサルタントのご紹介 Web幹事 コンサルタント 岩田真 岩田 Web制作会社を設立し、
3年間で上場企業を含む50社以上制作に携わらせていただきました。

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Q. Shopifyでオススメのテーマは?

Shopifyでオススメのテーマとして「Minimal」「Impulse」等が挙げられます。それぞれの詳しい特徴は記事内で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。