【ランディングページ制作見積もり事例】クリニック LP制作の事例

実際のランディングページの制作(LP制作)案件の見積書を公開!

  • 見積金額が適正価格なのか分からない
  • 相見積もりを取ったが値段に差がありすぎて判断できない
  • なぜ、この見積金額になっているのか理解できない

など、Web幹事では見積りに関するご相談を受けることが非常に多いです。

ホームページ制作の見積もりは、業界的な統一価格がなく、非常にわかりくいのも事実。

そこで、本記事では実際のランディングページ制作の見積書を公開
実際に制作を担当した制作会社に見積もりの前提や背景をヒアリングしました。
今回は、クリニックの「ランディングページ制作(LP制作)」についてご紹介します。

※適正価格でLPの見積もりをとりたい人は、当サイト「Web幹事」へご相談ください。
Web幹事は、ホームページ制作の見積り取得や業者選びを代行するサービス。
ホームページのプロが丁寧にヒアリングを行い、あなたにぴったりな制作会社をご紹介します。

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目次
  1. 1. ランディングページ制作 見積もりの概要
    1. 1-1. 案件の概要
    2. 1-2. 制作料金の内訳
  2. 2. ランディングページ制作 見積もり依頼のポイント
    1. 2-1. コンテンツはどちらが準備するのか
    2. 2-2. スマホ対応は行うのか?
    3. 2-3. 納品形式はなにか
    4. 2-4. 運用(LPO)は行うのか?
  3. 3. ランディングページは広告とセット
  4. 4. まとめ
    1. 4-1. 相場にあったLP制作会社を紹介して欲しい時は

ランディングページ制作 見積もりの概要

ランディングページ制作の見積書

案件の概要

クリニックのランディングページ制作の事例です。
ある疾患(病気)に関するランディングページを制作し、リスティング広告を行うとのこと。

その広告用のランディングページ(LP)を制作するのが今回の案件です。
制作ページは1ページです。(ランディングページのため)

ランディングページとは 厳密には、広告用のページ=ランディングページではありませんが、業界的にそのように使われる事が多いです。詳細が気になる方は「ランディングページとは」をご覧ください。

制作料金の内訳

先ほど掲載した見積書の通り、下記のような見積もり内容になりました。

  • コンテンツ設計:10万円
  • デザイン(PC版):6万円
  • デザイン(スマホ版):3万円
  • コーディング(PC版):6万円
  • コーディング(スマホ版):3万円
  • テスト:2万円
  • 合計:30万円(税抜)

ページのボリューム的には、一般的な広告用のランディングページと変わらないボリュームです。

コンテンツ設計について

コンテンツ設計という費用が一番大きな割合をしめますが、こちらの項目には注意が必要です。
それは、制作会社によって「コンテンツ設計」が指す作業内容が異なるからです。

本件の場合、下記のような内容を指したようです。

  • 競合調査
  • LPのレイアウト設計
  • 大まかなコンテンツ(原稿)の流れの設計
  • ワイヤーフレームの作成

競合となるランディングページを研究し、大まかなレイアウトやLPの流れを設計。
実際の画像や原稿に関してはクライアントが準備する形だったようです。

LP制作はコンテンツ(原稿・画像を含むページの中身・内容)が命。
そのため、コンテンツに関する作業範囲や、クオリティによって見積もり金額が変動します。
見積書だけでは、正確な作業範囲が分からない場合、制作会社にしっかりと確認を取りましょう。

一般的なランディングページの相場を知りたい方はこちら LPの相場については下記記事で詳細に解説しています。ぜひ参考にしてください!
ランディングページ制作(LP)の料金と相場を徹底解説!【相場早見表・事例あり】

ランディングページ制作 見積もり依頼のポイント

ここでは、ランディングページの見積もりを依頼する際に注意したいポイントをご説明します。

コンテンツはどちらが準備するのか

先ほどもご説明しましたが、ランディングページはコンテンツが命。
「コンテンツの準備をどちらが行うのか?」によって大きく見積もり金額が変わってきます。

ランディングページは目的が「お問い合わせ」や「資料請求」などの集客であることがほとんどなので、集客に結びつけるための王道の「コンテンツパターン」がある程度決まっています。

  • ランディングページに関するノウハウがない
  • 初めてLPをつくって、広告運用してみる

などの場合は、ノウハウや実績の充実した制作会社に、コンテンツ設計から依頼するのが無難。

  • コンテンツは全てこちらで用意する
  • デザインまでこちらで準備できる

という場合はコーディングのみを依頼する形にすれば、大きく費用をおさえることができます。
コーディング代行の相場はこちらからご覧ください!

スマホ対応は行うのか?

今回のクリニックのような、「消費者」が閲覧するサイトは、スマホ対応は必須です。
ユーザーのほとんどがスマホで閲覧するため、スマホ対応されていないと離脱する可能性が非常に高いからです。

ただし、スマホ対応を行う場合「別料金」や「追加料金」を設定している制作会社も多いため注意しましょう。

納品形式はなにか

意外と忘れられがちなのが、この「納品形式」。

・サーバーへのアップまでお願いしたい
・サーバーへのアップはこちらで行うのでファイル形式で納品してもらえればOK
によって、金額も変わるので要注意です。

今回の場合は、備考欄に「納品形式はファイル形式」と記載があるので後者のようです。

また、ランディングページを公開するには、サーバーやドメインの取得が必要になります。
制作会社が支援してくれる場合もあるので、不安な方は事前に制作会社の担当者に確認しておきましょう。

運用(LPO)は行うのか?

ランディングページを公開して、いざ広告運用がスタート。
広告運用をしているうちに、ランディングページの課題が見えてきて、改善を行うことに。
そこで制作会社に問い合わせたところ

発注者 ランディングページの文言の修正を行いたいのですが・・・

制作会社 承知しました!こちらの修正は2万円になります!

発注者 テキスト変えるだけでそんなにするの・・・

というやり取りがしばしば起こります。

LPの継続的な運用・改善(LPO)に対応している会社か否かで、対応金額が違います。
依頼前に「公開後の修正にはどれくらい料金がかかりますか?」と確認しておきましょう。

ランディングページは広告とセット

ランディングページはリスティング広告やSNS広告等の「インターネット広告」とセットで行うことがほとんど。

予算を考える場合は、必ず広告予算とセットで考えることが重要です。
リスティング広告も業者に依頼する場合は、別途「運用代行費」もかかります。

リスティング広告運用代行の相場を知りたい方はこちら リスティング広告の運用代行に関する費用を総まとめしました!ぜひ参考にしてください。
リスティング広告運用代行の費用と相場を徹底解説!【事例あり】

まとめ

本記事では「30万円のランディングページ制作の事例」をご紹介しました。

  • ポイントは下記の通りです。
  • コンテンツの原稿や画像はクライアントが担当
  • スマホ対応をおこなった
  • ファイル納品をした

ランディングページはコンテンツによって大きく相場が変わります。

ランディングページ制作の相場情報はこちら 目的別・価格帯別に丁寧に解説しています!ぜひご覧ください。
ランディングページ制作(LP)の料金と相場を徹底解説!【相場早見表・事例あり】

相場にあったLP制作会社を紹介して欲しい時は

Web幹事は、ホームページ制作の見積り取得や業者選びを代行するサービス。
ランディングページの目的や要件を専門のコンサルタントが丁寧にヒアリング。
最適な制作会社をご提案させていただきます。

  • LP制作の相場について詳しく聞いて見たい
  • 一緒にLPの目的について考えて欲しい
  • 制作会社を一緒に選んで欲しい

などのご要望にももちろんお答えします。
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