世界へボカン株式会社 代表インタビュー | 東京都で越境ECに強いマーケティング会社

東京都を拠点に展開している「世界へボカン株式会社」。
越境ECのWebマーケティングに特化した企業です。

今回は、代表の徳田 裕希様(以下「徳田氏」)にお話を伺いました。
英語圏に特化した越境ECのWebマーケティングを行う同社。
一見ニッチな領域。しかし、そこには徹底的にクライアントへの支援の質にこだわるプロの姿勢がありました。

本記事では世界へボカンの越境EC・海外WEBマーケティングの強さの秘密に迫ります。
ぜひご覧ください。

目次
  1. 1. 世界へボカン株式会社の企業概要
  2. 2. 世界へボカン株式会社の強み
    1. 2-1. 海外英語圏WEBマーケティングに特化
    2. 2-2. 社内に世界中から集まった各分野のスペシャリストが常駐
    3. 2-3. 越境ECに必要なマーケティング施策を網羅
    4. 2-4. 豊富な越境ECでの実績
    5. 2-5. ユーザーの悩みや願望に寄り添い、魅力を伝えるコンテンツマーケティング
  3. 3. 越境ECマーケティングの強みの秘訣
    1. 3-1. 越境ECに特化した事
    2. 3-2. 越境EC、Shopify研究ラボ
    3. 3-3. 社内外の有識者によるセミナーの実施
  4. 4. 世界へボカン株式会社の支援事例
  5. 5. 越境ECを検討されている方へ

世界へボカン株式会社の企業概要

世界へボカン_代表インタビュー

ー貴社の事業領域を教えてください。

徳田氏:学生時代にイギリスに留学した経験があるのですが、日本を客観視する機会を多くいただきました。その際、魅力的な製品やサービスなのに、その魅力を伝える術がなく衰退してしまっている企業や産業が日本には多くある事に気づきました。

その後、海外WEBマーケティングを専門に行う会社で6年間勤務。
その時の同僚と事業部をスピンアウトさせてもらう形で世界ヘボカン株式会社を設立しました。


ー社名「世界へボカン」の由来は何でしょうか?

徳田氏:「日本から世界へ、ボカン!」と発信していくという思いと「日本向けの案件は一切やらずに海外専門でやっていく」という覚悟を込めて世界ヘボカンという企業名にしました。
(世界へ ボカン)と読みます。
おかげさまではじめてお会いした方にも、一発で覚えて貰う事ができます。

私たちのミッションは、「日本の魅力を世界へ伝える」こと。
日本人・アメリカ人・フランス人・中国人の多国籍のメンバーと共に、クライアントのプロダクトの価値を海外のお客様に伝えていきます。

世界へボカン株式会社の強み

ー貴社の強みは何でしょうか?

徳田氏:強みは大きく分けて5つあります。

海外英語圏WEBマーケティングに特化

徳田氏:私たちは英語専門のWEBマーケティングの専門集団です。
日本語案件は一切やらず、英語に特化する事で多くのノウハウを蓄積し成果を出してきました。
10年に及ぶ海外WEBマーケティングの経験と知識でクライアントを成功に導きます。

社内に世界中から集まった各分野のスペシャリストが常駐

徳田氏:アウトソースではなく、外国人マーケターが社内に常駐しています。
アメリカ人のマーケター・フランス人の広告運用者・バイリンガルのコンサルタントなど。
世界中から各分野のスペシャリストが集まり、成果を出すための議論を交わし、施策を実行する環境があります。

越境ECに必要なマーケティング施策を網羅

徳田氏:越境ECのWEBマーケティングは、リスティングやSEOができるから上手くいく。わけではありません。海外の市場を開拓していくには、以下のような施策を高い水準で実行できる必要があります。

  • 戦略立案
  • 売れるサイト構築
  • コンテンツマーケティング
  • SEO
  • 運用型広告(Google Ads、Facebook)
  • 運用(カスタマーサポート)

私たちは越境ECに特化する事により、海外ビジネスで成功するのに必要なマーケティング施策を網羅する事が出来ています。

その実績が認められ、ECカートシステム世界シェアNo.1のShopifyより日本初の越境ECに特化したマーケティングエキスパートとして認定されました。

世界へボカンはshopifyexpertsに認定されています

豊富な越境ECでの実績

海外WEBマーケティングができる事と、実際に成果を出せる企業は大きく異なります。
私たちが目指すのはクライアントの越境ECの売上、粗利を伸ばす事です。
越境ECに10年以上携わり

  • 年商240万→5000万円
  • 年商35億円→570億

等、企業の大小問わず売上を上げる事に成功してきました。

世界へボカンの実績はこちら 世界へボカンの実績はこちらから閲覧できます。
売上10倍以上・コンバージョン数が2倍など実績多数です!
世界へボカンの越境EC実績

ユーザーの悩みや願望に寄り添い、魅力を伝えるコンテンツマーケティング

徳田氏:ただ越境ECサイトを作っただけでは、なかなか商品は売れません。
ユーザーの悩みや願望に寄り添った形でコンテンツを構築し、価値を伝える必要があります。

  • クライアントの思いや商品の価値を引き出すコンサルタントチーム
  • 海外のニーズを調査し、ユーザーの悩みや願望と商品の特性を結びつけるコンテンツマーケティングチーム
  • 最適なオーディエンスにリーチする為の集客施策実施する運用型広告チーム

の3つのチームのからプロジェクト毎にメンバーをアサインし、進める事で成果を出してきております。

世界へボカンのチーム・体制

越境EC、海外WEBマーケティングに特化していなければ、これは実現できません。

越境ECマーケティングの強みの秘訣

ー越境ECのWEBマーケティングの強みはどのように培われたのでしょうか?

徳田氏:越境ECのマーケティングの強みを培った方法は大きく分けて3つです。

越境ECに特化した事

徳田氏:海外WEBマーケティング中でも特に「英語圏の越境EC」に特化してマーケティングを実施しています。特化する事で知見や経験値が蓄積し、この分野で圧倒的に成果を出せるメソッドとチームを作ってきました。
私たちが持ちうる全ての時間をかけ、越境ECでどう成果を伸ばすか考えて、実行しています。

越境EC、Shopify研究ラボ

徳田氏:自社で越境ECサイトを構築・運営しています。
そこで新しいマーケティング施策やアプリ・ツールの実験を行い、そこで得られた成果の出る施策をクライアントに還元しています。

世界へボカンの自社ECサイト

実際に商品を販売しているのでユーザーから質問やクレームが来ることもあります。
その際は、カスタマーサポートチームがその内容をマーケティングチームにフィードバック、サイトの改善や情報の拡充に努める等、フローも出来ております。

社内外の有識者によるセミナーの実施

徳田氏:毎月、社内外の有識者によりマーケティングセミナーを実施しています。
セミナー内容はSEO・コンテンツマーケティング・運用型広告・マーケ戦略・アクセス解析と多岐にわたります。

これにより、自身の専門分野の知見を伸ばすだけでなく、別部署の同僚が実施する施策の理解を深める事ができ、チームで成果を出していくことができます。

世界へボカン株式会社の支援事例

ーこれまでの支援事例について、こだわったポイントや意識したことを教えてください。

徳田氏:広島の特産品である熊野筆という化粧筆を販売する越境ECサイトの事例です。
Google Adで集客を行なっていたものの、訪れたユーザーがどの化粧筆を購入すれば良いのか分からず、商品一覧ページで離脱してしまっておりました。

そこで私たちはユーザーがどういった理由で化粧筆を購入するのかを調査。
商品一覧ページに訪れたユーザーに向けて、リマーケティング広告を配信。
お肌の悩み別に化粧方法のコンテンツページへ遷移させました。

世界へボカンの支援事例

これにより、自分の悩みに対してどの化粧筆が適しているのかを把握することができ、ユーザーが化粧筆を購入してくれるようになりました。

このようなユーザーの悩みや課題の調査・課題に寄り添ったコンテンツの制作を行い、売上を伸ばすのが我々の得意領域。
バイリンガルのコンサルタントとネイティブが一つの空間でプロジェクトに臨める私たちだからこそできる施策だと考えております。

ー得意な業界はありますでしょうか?

徳田氏:中古車、中古医療機器、現代アート、化粧筆、剣道の防具、日本酒、浴衣、着物、抹茶、茶器、玩具、アパレル、医療用器具、日本の伝統工芸品で成果を伸ばした実績がございます。
業種を問わず「他社には負けないプロダクトの特性や機能」がある企業様の価値を海外のユーザーに伝える事が得意です。

越境ECを検討されている方へ

ー最後に、発注を検討している方にお伝えしたいこと・アピールポイントをお願いします。

徳田氏:越境ECを実施するという事は新たな市場の開拓をするという事です。
日本市場で既に成功している企業だったとしても結果がでるまで時間も費用もかかるものです。

越境ECの難しさ

また、単純な日本語サイトの翻訳や日本と同じ訴求内容・戦略では売上が上がりません。
ターゲットとする顧客の背景やニーズが異なるからです。

その結果、多くの企業が結果を出す前に諦めてしまいます。
しかし、どのようなポジションを築いていくかしっかり戦略を立てて、マーケティングを進める事ができれば海外市場でシェアを獲得していく事も夢ではありません。

実際に私たちが支援させて頂いた企業の多くがこの戦略で海外での売上を伸ばし、ポジションを築いています。越境ECで結果を出したい方はぜひ、世界へボカンへご相談ください。

ーありがとうございました。