ホームページ制作会社の依頼・相談・比較ならWeb幹事

お急ぎの方は電話で相談 (平日10時〜21時)

03-6457-3550

メールでのご相談は24h対応!!

無料でHP制作の相談をする

まずは制作会社に見積もりを依頼

お見積もりを依頼

お急ぎの場合はお電話でもご対応!

03-6457-3550

ホームページの効果的な集客方法&うまくいくためのコツをご紹介します!

  • ユーザーからの問い合わせを増やしたい
  • 新規ユーザーを獲得したい


といったホームページの目的を達成するために最も大切なのが、ホームページの集客です。


しかしながら、企業のWeb担当者の中には集客がうまくいかずにホームページで成果を上げられないとお悩みの方も少なくないはず。


本記事では、あなたの会社のホームページ集客がうまくいかない理由とホームページで成果を出すための効果的な集客方法について説明いたします。


ホームページの集客は地道な改善の積み重ねです。

本記事を参考にぜひトライしてみてください!

目次

  1. 1. なぜホームページの集客がうまくいかないのか?
    1. 1-1. ホームページのターゲットユーザーが曖昧になっている
    2. 1-2. 2.基本的なホームページ集客対策をしていない
    3. 1-3. ホームページの効果検証をしていない
  2. 2. ホームページに集客するための方法
    1. 2-1. 無料でできるホームページの集客方法
    2. 2-2. 有料のホームページの集客方法
  3. 3. ホームページの目的別 効果的な集客方法
    1. 3-1. すぐに問い合わせが欲しい場合(短期的アプローチ)
    2. 3-2. 将来的に、安定した問い合わせを獲得したい(中長期的アプローチ)
    3. 3-3. とにかく新規アクセスを集めたい(即効性)
  4. 4. ホームページの効果的な集客方法 まとめ

なぜホームページの集客がうまくいかないのか?

集客がうまくいっていないホームページは、多くの場合以下3点のいずれかに当てはまっています。


  1. ホームページのターゲットユーザーが曖昧になっている
  2. 基本的なホームページ集客対策をしていない
  3. ホームページの効果検証をしていない


2つ、3つと当てはまっている場合は、大至急ホームページの改善が必要です。

以下、詳細にご紹介していきます。


ホームページのターゲットユーザーが曖昧になっている

あなたの会社のホームページはターゲットユーザーが明確に設定されていますでしょうか?

ホームページで集客するにあたっては、自社の商品・サービスを使ってくれそうなユーザーを具体的にイメージし、そのユーザーを想定してホームページの内容を考える必要があります。


例えば、ターゲットユーザーが「20代・女性」の場合と「40代・男性」の場合では、ホームページの構成もアピールする内容も全く異なります。


「ありがち」なのは、ターゲットユーザーを明確にせず「年齢や性別を問わず自社の商品・サービスを知ってもらいたい、使ってもらいたい」と考えてしまうこと。


万人受けを狙ったホームページは結果として誰にも刺さらないものとなりますのでご注意ください。


2.基本的なホームページ集客対策をしていない

あなたの会社のホームページはSEO対策、広告の出稿、SNSの活用といった基本的なホームページ集客対策を行っていますでしょうか?


せっかく高いお金を使ってホームページを制作しても、集客対策が適切に行われていなければ訪問ユーザーは増えず、成果も上がりません。

ホームページに集客するためには、ホームページの内容を充実させた上で、継続的な集客対策を実施する必要があります。


※具体的な集客方法については後述の「ホームページに集客するための方法」でご説明します。

ぜひご覧ください。


ホームページの効果検証をしていない

あなたの会社のホームページは「PDCAサイクル」に基づいた効果検証をしていますか?

「PDCAサイクル」とは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の頭文字をとった言葉で、業務を継続的に改善していく手法のことです。


ホームページにおける「PDCAサイクル」は、具体的には以下の通りです。

  • Plan(計画):ホームページの目標を設定し、具体的な計画を立てる
  • Do(実行):立案した計画に基づいてコンテンツを作成し、公開する
  • Check(評価):Googleアナリティクスやサーチコンソールといった解析ツールを使用し、施策の検証を行う
  • Action(改善):検証結果をもとに今後の改善策を検討し、最初のPlan(計画)に戻る


ここで重要なのは、Googleアナリティクスやサーチコンソールを使ってしっかり評価を行うことです。

実行しっぱなしの状態にならないように気をつけましょう。


Googleアナリティクスの導入方法

まだ導入されていない方はこちらの記事を参考に導入してください!

ホームページのアクセス数をサクッと調べる方法【初心者向け】


ホームページに集客するための方法

ここからはホームページに集客するための施策(無料、有料)を紹介いたします。いずれも基本的な施策ばかりですので、できるところから実行に移すことをお勧めします。


無料でできるホームページの集客方法

SEO(検索エンジン最適化)

SEOとは検索結果で自社サイトを上位表示させるための施策のことです。

SEO対策でまず行うことは、ターゲットユーザーが検索しそうなキーワードを抽出すること。

その抽出したキーワードを使い、ターゲットユーザーの不安や悩みを解決できる良質なコンテンツを作成することがホームぺージを上位表示させるための第一歩です。


しかし、どんなに良質なコンテンツを作成しても、Googleの検索エンジンにそれが伝わらなければ意味がありません。


会社名などの固有名詞で検索結果に表示されない場合は、検索エンジンに認識されていない可能性が高いです。

検索エンジンに認識してもらおう

サーチコンソールを使って、検索エンジンにページを認識してもらう方法をご紹介します。

簡単解決!ホームページが検索に引っかからない時の対処法【2018年版】


いいコンテンツが広がれば、外部のサイトからリンク(被リンク)がつきます。

被リンクにつきましては、かつては「数」だけが重視され、ホームページの内容に関係なくリンクを数多く集める手法が効果的とされていました。

しかしながら現在ではこの手法は効果がなく、場合によっては検索エンジンからペナルティを受けることもありますので、実行の際はご注意ください。


SNS(Twitter・Facebook・LINE)

TwitterやFacebook、LINEといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用も効果的な集客施策のひとつです。


Twitter

Twitter(ツイッター)は文章のみ、または文章と写真(または動画)で投稿するサービスで、1つの投稿は140文字までと制限されています。

Twitterの特徴のひとつは拡散力の高さ。リツイートされた投稿はリツイートしたユーザーのフォロワーにも表示されます。


但し、拡散は長続きしませんので、こまめに情報を発信することがポイント

また、ツイートに注目を集めるためには画像や写真、動画の使用も効果的。

Twitterはリアルタイムで情報が更新されていくことから、最新情報を得ることに適しています。

そのため、新商品や新サービスの告知・キャンペーンでの利用に効果があります。


Facebook

Facebook(フェイスブック)もTwitterと同様に文章のみ、または文章と写真(または動画)で投稿します。

長文を投稿することができるため、情報を不足なく伝えることが可能です。

原則として実名で登録することもあり、ビジネスパーソンが主な利用者層です。


Facebookのタイムラインは、話題になっている投稿が多く表示されます(設定により新着順での表示にも変更可能)。

従って、やや古い投稿でも評価の高い投稿はタイムラインに表示されますので、良質なコンテンツが時間をかけて拡散されることもあります。


LINE

友人・知人との連絡用ツールとして多くの方が使用しているLINEもホームページの集客に使用できます。

LINE社が提供するビジネス向けのLINEアカウント「LINE@(ラインアット)」ではお客様やファンに対してメッセージが一斉配信出来ることに加え、問い合わせに対しての1対1でのコミュニケーションも可能。

ユーザーに対しリアルタイムに販促・PRできることが最大の特徴です。


プレスリリース・ニュースリリース(有料サービスあり)

企業の情報発信の手段として定番であるプレスリリース・ニュースリリースもホームページの集客対策に効果を発揮する場合があります。

新聞や大手Webメディアなどに取り上げられるとホームページへのアクセスが増え、商品やサービスの認知度が大きくアップします。


新商品や新サービスが出た場合などにプレスリリース・ニュースリリースを配信すると良いでしょう。

また、プレスリリース・ニュースリリースを配信することで取材依頼を受ける可能性もあり、副次的な効果も期待できます。


プレスリリース配信サービスは数多く存在しており、有料のサービスと無料のサービスがあります。

ただ、無料のサービスは有料のサービスに比べ様々な制約がありますので、ご利用の際は注意が必要です。


有料のホームページの集客方法

ここからは有料のホームページ集客方法をご紹介します。

基本的にはインターネット広告を活用した手法であるため、別途「広告費」が必要になります。


SNS広告

SNS広告の最大の特徴は細かなターゲティングが可能であること。

例えばTwitter広告はユーザーが入力したキーワードやユーザーの興味関心によるターゲティングができます。


Facebook広告は性別、年齢、居住地などを詳細に設定することが可能。

SNS広告は狙ったユーザー層に届けやすいことから、コンバージョン(成果)に結びつきやすい広告といえます。


リスティング広告

リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告のことで、検索エンジン(GoogleやYahoo!)の検索結果の上部に表示されます。

ホームページの効果的な集客方法1


リスティング広告はキーワード単位で広告の出稿ができますので、ユーザーの興味・関心でターゲティングすることが可能です。


SEO対策を施しても、検索エンジンからの評価や競合サイトの動向により表示順位が上下します。

しかし、リスティング広告は適切に運用することで検索結果の上部に表示させることができるため、短期的な広告手法として有効です。


ディスプレイネットワーク広告

ディスプレイネットワーク広告とは、検索エンジン(GoogleやYahoo!)の検索結果ではなく、検索エンジンと関連するサービス(例:ヤフオク!)や提携しているサイト(例:YouTube)の画面に表示される広告です。

ホームページの効果的な集客方法2


リスティング広告とは異なり、画像や動画を使用できますのでユーザーの興味を引くような広告を出稿することができます。


ディスプレイネットワーク広告は2通りのターゲティングが可能です。

  • 配信するユーザーごとのターゲティング(例:ユーザーの趣味や好みにより広告を配信)
  • そして配信先のサイトごとのターゲティング(例:設定したキーワードと関連したサイトに広告を配信)


ホームページの目的別 効果的な集客方法

ところで、あなたの会社のホームページはどういった目的で作成されたものでしょうか?


  • お問い合わせの受付
  • 資料請求・サンプル請求の受付
  • 商品やサービスを販売
  • 新規顧客、見込み客を獲得
  • リアル店舗への集客
  • 会社からの情報発信
  • 会社のイメージアップ


ホームページの目的に対し、短期的なアプローチをとるのか、中・長期的アプローチをとるのか、または即効性を求めるかにより集客方法が変わってきます。


すぐに問い合わせが欲しい場合(短期的アプローチ)

目的:お問い合わせや商品、サンプルの請求がすぐに欲しい

効果的な集客方法:リスティング広告、ディスプレイネットワーク


将来的に、安定した問い合わせを獲得したい(中長期的アプローチ)

目的:お問い合わせや商品、サンプルの請求を安定して受け付けたい場合、商品やサービスの販売を安定して行いたい

効果的な集客方法:SEO対策


とにかく新規アクセスを集めたい(即効性)

目的:新規アクセスを集めたい、商品やサービスの認知度を上げたい

効果的な集客方法:SNS広告、プレスリリース


ホームページの効果的な集客方法 まとめ

ホームページの集客を効果的に行うためには、ホームページの目的に応じた適切な集客方法を選ぶことがとても重要です。


そして、集客施策を行った後は必ず効果検証を行いましょう。

いわゆる「PDCAサイクル」を繰り返し回すことでホームページの集客力がアップし、成果を上げられるホームページへと変わります。